ファーウェイ、NFVで革新的なサービス・アジリティ実現に向けたCloud Edgeソリューションを発表

PR TIMES / 2014年2月26日 16時42分

ファーウェイは2014年2月19日、モバイル・ブロードバンド・ネットワーク上でNFVを実現するための革新的なCloud Edgeソリューションを発表しました。ファーウェイの業界最先端のコンバージェントEPC向けSingleEPCソリューションに基づいて構築されたCloud Edgeは、vEPC、vMSE、クラウドのMANOの機能をサポートします。


ファーウェイ、NFVで革新的なサービス・アジリティ実現に向けた
Cloud Edgeソリューションを発表

世界有数のICTソリューション・プロバイダーであるファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は2014年2月19日、モバイル・ブロードバンド・ネットワーク上でNFV(Network Functions Virtualization:ネットワーク機能仮想化)を実現するための革新的なCloud Edgeソリューションを発表しました。

ファーウェイの業界最先端のコンバージェントEPC(Evolved Packet Core)向けSingleEPCソリューションに基づいて構築されたCloud Edgeは、vEPC(virtualized Evolved Packet Core)、vMSE(virtualized Multi-Service Engine)、クラウドのMANO(Management and Orchestration:管理とオーケストレーション)の機能をサポートします。
Cloud Edgeは、クラウド指向のMBBネットワーク・アーキテクチャを採用し、ネットワーク全体の管理を自動化します。このソリューションでは、NFV独自の先進的な機能を活用して、以下のような利点を実現します。

・ MBBのビジネス・チャンス拡大

・ 迅速なリードタイムとスケーリングによる、M2M(Machine-to-Machine)アプリケーション、モバイル動画、モバイル・エンタープライズなどの革新的なサービスの実現

・ ネットワーク全体のメンテナンスの簡素化

・ 運用コストの削減

・ リソース利用効率の向上

ファーウェイは、お客様にCloud Edgeの利点を最大限に生かし、適切なタイミングでキャリア・グレードの信頼性を持つ仮想ネットワーク機能を提供します。

Cloud Edgeは、NFV、SDN(Software-Defined Networking:ソフトウェア定義ネットワーク)の先進的な技術を今後10年間にわたって世界の通信市場に導入するファーウェイのロードマップ、SoftCOMの一部です。SoftCOMでは、新技術の開発・商用化の過程において、通信事業者が既存の「ハード」と「ソフト」の資産(既存のネットワーク・インフラと主要なサービス機能)を活用しながら、費用対効果の高い方法で「進化における革命(revolution-in-evolution)」となるイノベーションを絶えず実現していくための道筋を示します。

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