現役審査員が解説!ウェビナー「ISO 9001の考え方(7節・8節)」開催

PR TIMES / 2014年2月28日 12時55分

2015年の改訂を前に品質マネジメントシステムの要求事項をおさらい

 ペリージョンソン ホールディング 株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:瀬戸裕子)で国際標準化機構(ISO)が発行する国際規格などの審査・認証事業を担う ペリージョンソン レジストラー(http://www.pjr.jp、以下:PJR)は、3月5日、2013年12月に開催して好評だったウェビナー*(http://www.pjr.jp/webinar.html)「ISO 9001の考え方」の最終回「ISO 9001の考え方(7節・8節)」を開催します。

 ISO 9001は、品質マネジメントシステムの国際規格として知られ、日本で最も認証組織件数が多い規格(2013年12月末現在、JAB発表)です。PJRは、2015年に予定されている規格改訂に備えて現行のISO 9001:2008の要求事項をおさらいするウェビナー「ISO 9001の考え方」シリーズを開催しています。2013年12月に行った前回「ISO 9001の考え方(4節・5節・6節)」は、アンケートで回答者の90%以上が「役に立った」と回答するなど好評でした。

 最終回となる今回は、ISO 9001の要求事項のうち7節と8節に焦点をあて、PJRの審査プログラムマネージャーがポイントをわかりやすく解説します。

*ウェビナーは、インターネットの通信環境があれば、どこからでも参加でき、チャット機能を利用してその場での質疑応答も可能なオンラインセミナーです。

【開催概要】
日時 : 2014年3月5日(水) 15:30~16:30
定員 : 先着200名
 *認証機関の方の参加はご遠慮ください
 *お申し込み多数の場合は、お断りする場合があります
テーマ : 「ISO 9001の考え方(7節・8節)」
 昨年開催のウェビナー「ISO 9001の考え方(4節・5節・6節)」に続いて、2015年に迫った規格改訂に備え、7節・8節の復習をしておきましょう。
 7節・8節は、製品実現から監視測定・データ分析を経て、継続的改善につなげるためのQMS活動の重要な部分です。今の活動のあるべき姿をきちんと捉えておけば、規格改訂の見かけの変化に惑わされることなく、対応の焦点が見えてきます。
講師 : ペリージョンソン レジストラー 審査プログラムマネージャー 堀部 誠
お申し込み : http://www.pjr.jp/webinar.html
参加方法 :
 お申し込み時に登録されたメールアドレスに、受講用URL、ID、パスワードを配信します。当日、開始予定時刻の10分ほど前にWebサイトへアクセスしてください。

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