ヘイズ、日本国内の医薬品業界で規制関連業務および営業の求人が増加していることを発表

PR TIMES / 2014年4月22日 14時55分

【東京  2014年4月22日】人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、成長が続く日本の医薬品業界で、規制関連業務や営業分野で新たな求人が増加しているとするコメントを発表しました。

ヘイズによれば、規制関連業務に関連する職務では、ほぼすべてのレベルでよりスキルの高い人材が求められており、特に特定の領域の専門家や管理職レベルの需要が高くなっています。

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。

「製薬企業にとって、規制関連業務は新薬の承認を取得し販売を開始する上で需要な役割を担っており、業界が縮小傾向に陥ってもこの分野の人材の需要が低下することはないことがこれまでに証明されています。企業からは高いレベルでの実務経験や大量の書類を処理できる能力を持ったスペシャリストが求められています。医薬品医療機器総合機構(PMDA)への承認申請書類の作成や安全性評価といった重要な任務が担当できることも必要です。

また、医療機器会社では医療機器の性能や安全性を確実に保証する必要があり、そのためのテストを実施できる品質管理担当者も引き続き需要が高くなっています。

医薬品業界でもう一つ顕著に見られる傾向が、営業担当者の大幅な需要拡大です。医薬品企業は常に営業担当者を正社員として採用してきましたが、医薬品営業業務受託機関(CSO)に営業を委託するケースが大幅に増加していることも、この傾向に拍車をかけていると考えられます。

国内の医薬品会社の多くが2020年までに売り上げを倍増するという意欲的な目標を掲げており、営業担当者は常に求められている状況です。現在特に需要が高いのが整形外科市場で、この分野での経験を持つスペシャリストが強く求められています。

各社とも非常に高い売り上げ目標を設定し、組織再編の結果としてさらに目標値が引き上げられることも多いことから、医薬品営業&マーケティング・ディレクターの需要も非常に高くなっています。

さらに、パブリック・リレーションズ&マーケティング・コミュニケーション担当者も強く求められています。他の国に比べて日本では専門のプロフェッショナルが非常に少ないため、優れた人材を巡っての競争が激しい一方で、採用する企業側でも候補者に対して極めて高い要件を課しています」。

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