日本発のヘルシーお弁当がNYで人気!NYの弁当屋でTABLE FOR TWOアンチエイジング弁当第二弾を新発売

PR TIMES / 2014年7月10日 12時20分

メタボ予防と社会貢献を同時に:1食につき、アフリカの子どもに学校給食1食分をプレゼント

日本発、世界の食料問題の解決に取り組むNPO法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表 小暮 真久 以下、TFT)に賛同した弁当の製造販売 を手がけるBentOn(米国ニューヨーク、代表取締役社長 古川徹、読み方:べんとおん)はマンハッタンのオフィス街にある弁当屋の「BentOn Cafe」は、2014年7月10日からTABLE FOR TWOアンチエイジング弁当第二弾サマーバージョンを新発売します。アメリカで深刻な社会問題となっている肥満を解消すべく、対象となるヘルシーなお弁当(カロリーは700キロカロリー以下)を購入すると、1個につき25セントが寄付金となり、TFTを通じて飢餓で苦しむアフリカの子どもたちに温かな学校給食1食分(25セント)をプレゼントできます。



■2つの日本発がタッグを組む:飢餓問題に取り組むTFTと弁当文化をアメリカに広めるBentOn
米国では日本食が人気の中、BentOn代表の古川氏は、日本のお弁当を“BENTO”と英語で書いて、米国でお弁当文化を広げようと奮闘中で、ヘルシーさと手頃な価格帯でアメリカ人客を増やしています。同時に、BentOnは、社会貢献にも力を入れるために、米国をはじめ11カ国で展開するTFTに賛同し、2010年からTFTヘルシーお弁当を販売してきました。この度、更に多くのアメリカ人にTFTのことを知ってもらうべく、アンチエイジングをテーマに、内科認定医でアンチエイジングアドバイザーである関由佳氏が監修し、TABLE FOR TWOアンチエイジング弁当を「BentOn Cafe」で発売することになりました。今年1月に第一弾を発売したところ、好評だったため、第二弾を発売することになりました。

BentOn 代表 古川徹氏コメント
「2006年にニューヨークでお弁当の販売を初めて以来、この8年間、BENTOはランチボックスではないと言い続けてきました。BENTOの定義は、日本から来た歴史あるフードスタイルで、いろんなものが寄せ集まってひとつの箱に入っていること。全く違う味、違う形の総菜を入れられるのがBENTOスタイルです。

同時に、社会貢献はアメリカでは当たり前になっており、チャリティーを弁当の付加価値として取り入れ、社会貢献に関心のあるアメリカ人の新規顧客を増やしたいと思います。そして、前回アンチエイジングという更なる付加価値をつけてアンチエイジング弁当を販売したところ、BENTOを知らない多くの方達が興味を持ってくれました。好評だった第一弾から更にパーワーアップさせ、今回は夏向けメニューで、菜食用メニューもつくりました。ぜひ一人でも多くのアメリカ人に弁当を食べるきっかけにしてもらえたらうれしいです」

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