ハンファグループのサムスンテックウィン およびサムスン総合化学の買収について

PR TIMES / 2014年11月29日 10時16分

■サムスンテックウィンの株式の32.4%を8,400億ウォン*1で取得
■サムスン総合化学の株式の57.6%を1兆 600億ウォン*2で取得
■サムスンタレス、サムスントタルの共同経営権も確保



ハンファQセルズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 キム・ジョンソ)の親会社である、ハンファグループ(本社:韓国・ソウル、会長:キム・スンヨン)は、サムスングループのサムスンテックウィン及びサムスン総合化学の株式を取得し、ハンファグループ傘下とすることを決定いたしました。これら一連の買収により、ハンファグループは韓国内において、石油化学事業(売上規模18兆800億ウォン*3)と防衛事業(売上規模2兆6,000億ウォン*4)の二分野において最大規模の企業となります。

ハンファグループはサムスンテックウィンの株式の32.4%を取得することで筆頭株主となり、経営権を取得しますが、サムスンテックウィンがサムスンタレスの株式を50%所有していることから、ハンファグループはサムスンタレスの共同経営権も同時に取得いたします。

またハンファグループは、サムスンテックウィンが23.4%※株式を所有しているサムスン総合化学の株式57.6%※も取得するため、サムスン総合化学の株式を合わせて81%※を保有することになり、経営権を取得することになります。その結果、石油化学の基礎原料であるエチレンの生産規模が世界9位の291万トンに拡大され、ナフサ調達におけるコスト競争力の向上が期待できるようになりました、またサムスン総合化学はサムスントタルの株式50%を保有していることから、ハンファグループはサムスントタルの共同経営権も同時に取得いたします。

この一連の買収を通して、ハンファグループは韓国における企業資産規模で10位の位置から9位となる見込みです。

ハンファQセルズジャパンの代表取締役社長 キム・ジョンソは、次のように述べました。「当社は1984年以来、石油化学事業を中心に日本市場でお客さまとのパートナーシップを通し、実績を築いてまいりました。さらに2010年からはハンファグループの強みを生かし太陽光発電事業に参入し、2013年の出荷量が国外企業として1位になるまでに成長いたしました。このたびの一連の買収による新しい体制と規模の利点を生かし、事業間のシナジーを追求することで、さらに日本のお客さまにご満足いただける製品とサービスを提供してまいります。」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング