注目作『金魚〈二曲屏風〉』など120余点を展示画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅

PR TIMES / 2015年9月4日 15時20分

.◎9月9日(水)~23日(水・祝)
◎9階 阪急うめだギャラリー
※閉場30分前までにご入場ください ※催し最終日は午後6時閉場
入場料:大人800円 大学・高校生600円 中学生以下無料
阪急阪神お得意様カード、ペルソナカード、エメラルドSTACIAカードのご呈示で、ご本人様に限り、入場料から100円割引




役者として活躍する一方、芸術家としても多彩な才能を発揮し、見る者に感動をあたえ続ける作品を生みだす片岡鶴太郎さん。2015年3月には、創 造性に優れた書家と作品に贈られる、書の芥川賞と言われている「第十回手島右卿賞」を受賞。同年7月「産経国際書展功労賞」を受賞。その才能は実力を認め られた書だけにとどまらず、絵画をはじめ、陶芸や着物の染付けにいたるまで、マルチに進化し続けています。

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2014年に還暦を迎えてなお一層、エネルギッシュに活動し続ける片岡鶴太郎さんの作品を一堂に集めた『画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅』を阪急うめだ本店 9階の阪急うめだギャラリーにて開催いたします。
年間に100点以上も制作される作品の中から、創作活動20年の軌跡を展観。今展の目玉である映像と一体となった『金魚〈二曲屏風〉』は一見の価値あり! 未発表作品を含む120余点を厳選し展示いたします。
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数ある作品の中で、まず注目して欲しいのは、過去の展覧会でも出展されずにいた処女作『家族』。芸術に没頭していない頃、その作品をテレビ番組で放映した ところ、後日有名な美術家から自分の作品と交換して欲しい連絡があったという、エピソードのある作品です。もうひとつは肖像画コーナー。鶴太郎さんに縁の ある著名人からの還暦のお祝いのメッセージとともに、描いた肖像画と並べられた展示は必見です。
さらに会場では、アート作品が描かれたグッズをご用意。今展のテーマである“還暦紅”のモチーフとして描かれた金魚のストラップなど、片岡鶴太郎の世界を楽しめるアイテムが勢揃いいたします。
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画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅の“還暦紅”という言葉には、『還暦からの人生にさらに華を咲かせよう』という強い想いが込められています。常に新しいことに挑戦し続ける、片岡鶴太郎さんのエネルギーに満ちた作品を、どうぞお楽しみくださいませ。
■片岡鶴太郎さん サイン会
開催日時:9月9日(水)
1.午後1時~2時30分
2.午後4時~5時30分
定員:各回 100名様
※WEBでの事前申込のみ【先着順】

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