リアル店舗向けデジタルマーケティング支援のPatheeが、三井物産をリードとする、総額6.5億円の資金調達を実施

PR TIMES / 2018年9月25日 12時1分

~店舗のマーケティング課題の解決に向けて、組織拡大と最先端技術を使った機能開発を加速~

地域情報検索サービス「Pathee」を提供する株式会社Pathee(パシー)(所在地:東京都品川区、代表取締役:寺田真介、以下当社)は、既存株主であるEight Roads Ventures Japanに加え、新たに三井物産株式会社、地域創生ソリューション株式会社、第一勧業信用組合、株式会社シークウェル、SMBCVCを引受先とする第三者割当増資を実施いたしました。



当社は、月間800万PVのおでかけ体験を変える「Patheeメディア」、そして、店舗の課題解決を目的としたデジタルマーケティングを支援する「Patheeパートナー」を展開してまいりました。
現在、店舗におけるIT導入や活用の課題が深刻化しているなか、その課題解決するプレイヤーが存在しないため、ますます当社に求められる役割が大きくなっております。

[画像: https://prtimes.jp/i/14876/18/resize/d14876-18-264896-1.jpg ]

(左から三井物産大久保氏、EightRoads村田氏、代表取締役寺田氏、三井物産笹島氏)


■調達の目的
今回調達した資金は主に、1)より多くの店舗様の業務の課題解決のために、ビジネス領域の組織強化 2)最先端技術を取り入れ「Patheeメディア」の体験価値である「街単位でのお出かけ体験」向上のための開発体制の構築 などへの投資を予定しております。これらの投資により「Patheeメディア」と「Patheeパートナー」との相乗効果を高め、事業の急拡大を行ってまいります。

<三井物産 大久保氏からのコメント>
日本での非飲食の店舗数は230万とも言われており、これから店舗×デジタルの融合も本格化していくステージ。Patheeの高い技術力により、各店舗様サイトはもちろんのこと、Webプロモーションや、店舗向けデジタルマーケティング支援のためのSaaSモデル等、サービスの拡がりも期待しています。今後も店舗とお客様のエンゲージメントを高めるメディアとして更に存在感を高めていってほしいと思います。

<社外取締役 村田 純一氏からのコメント>
もともと検索エンジン開発のために集まった技術者集団が、こうして社会課題解決型のスタートアップへと進化していく過程をご一緒できることを大変嬉しく思います。リテールのデジタルシフトはこれからより本格化します。Patheeの圧倒的な技術力と高い志で、街の小さな花屋から大規模チェーン店まで様々な店舗に価値を提供し、多様性に富む社会を創り上げていってくれることを楽しみにしています。

■今後の動向
当社では、ユーザー対するメディアとリアル店舗への業務支援SaaSの両軸を事業として行うことで、横断的なメディアマネジメント・デジタルマーケティングを可能としています。都市ごとの消費行動をデータ化し、リアル店舗の情報のデジタル化を促進し、これらを結びつける都市情報プラットフォームを構築し、リアルな世界での消費行動をより良くするために必要な多角的な事業展開を目指します。

■Patheeメディアとは
Patheeメディアとは、「街のおでかけを、便利で楽しく、しなやかに」 をコンセプトにして、日常のお出かけにフォーカスした国内で唯一のおでかけメディアです。大量データを軸として生成するコンテンツにより、国内最大級のメディアへと急成長をしています。

■Patheeパートナーとは
Patheeパートナーとは、サイトのプレゼンス向上からSNS等のコンテンツ運用、オンラインキャンペーンなど、統合的なマーケティングマネジメントを店舗に提供するSaaSです。当社の技術力により、横断的なメディアマネジメント・デジタルマーケティングを圧倒的な効率性で実現します。

■導入店舗様例
特にこれまでデジタルマーケティングの導入に課題を感じていた店舗からの引き合いが多く、株式会社ミューラーン様を始めとする小売業を営む店舗様に多く導入頂いております。

資料請求: https://pathee.com/lp/form.html

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