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歩くことで途上国の女性と女子を支援するチャリティウォークキャンペーン申込受付開始

PR TIMES / 2023年12月8日 17時45分



[画像1: https://prtimes.jp/i/106295/18/resize/d106295-18-afe7062b8d15bac586ec-0.png ]

途上国の「女性と女子」の自立支援活動を行う公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン(理事長:目賀田周一郎 事務局:東京都豊島区)は、本日8日、国際連合が定めた「国際女性デー」である来年3月8日から5月31日までのおよそ3か月にわたり、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2024」キャンペーンを開催するに先立ち、同キャンペーンへの参加受付を開始した。

英語で「in oneʼs shoes(その人の靴を履く)」とは、その人の立場になるという意味。「Walk in Her Shoes」は、歩くことが社会貢献につながる「チャリティウォーク」で、途上国の女性や女子たちが水汲みや薪運びのために毎日歩く8,000~10,000歩(約6キロ)の距離を実際に歩いて体感しながら、途上国の人たちが直面する現実と課題を考えようというキャンペーン。

参加方法は、参加費を支払い登録し、期間中に、好きな時間に好きな場所で歩き、歩数をウェブサイトやアプリから報告したり、写真をSNSからシェアしたりするだけのシンプルなもの。原則インターネットにアクセスできれば、国内だけではなく海外からも参加できる。また、参加費は寄付金として、同財団が行っている女性と女子の自立支援活動に役立てられる。

同財団によると、昨年2023度は、国内のみならず海外からも含め、総勢3,500名超の参加を得たという。来年2024年で13回目となる同キャンペーンは、参加者全員で「14億歩」歩くことを目指している。さらに、同キャンペーンに参加し歩数を報告すると「500歩につき1円」が特別協賛企業から寄付されるほか、来年3月には東京都内にてウォークイベントも開催し、キャンペーンをさらに盛り上げる場を作っていくとしている。

【参加方法】
■キャンペーン期間: 2024年3月8日(金)~ 同年5月31日(金)
■受付期間および参加費:
・1次募集期間(2023年12月8日13:00~2024年2月7日23:59) 3,000円
・2次募集期間(2024年2月8日10:00~4月24日23:59)3,500円
(大学生以下の学生は一律1,500円)
■詳細情報・申込:以下のウェブサイトから確認できる。
https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/index.html

【協力参加法人および団体】
■特別協賛 / ウォーキング・パートナー:
日産自動車株式会社、日産トレーデイング株式会社、株式会社日産クリエイティブサービス、株式会社日産フィナンシャルサービス、株式会社ワールディング
■協賛 / ウォーキング・パートナー:
株式会社エトウ、株式会社スマート・アイ、三菱電機システムサービス株式会社、リコー社会貢献クラブ・FreeWill
■協力 / ウォーキング・パートナー:
ミモザガーデン自由ヶ丘
■協力 / 後援 :
株式会社えがおホールディングス
■ウォーキング・パートナー:
アリックスパートナーズ・アジア・エルエルシー、弁護士法人兼六法律事務所、株式会社セールスフォース・ジャパン、株式会社ソニックガーデン、中外製薬労働組合、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社、株式会社パデコ 、株式会社フジタ、森乳スマイル倶楽部、ユーロモニターインターナショナル
■特別協賛:
花王株式会社、花王ハートポケット倶楽部、カランマス・セジャトラ社
■協賛:
メタネックス・ジャパン株式会社
■協力:
ALLIE、大塚製薬株式会社、株式会社ナビタイムジャパン、ハーマンミラージャパン株式会社、ミマスクリーンケア株式会社
■後援:
株式会社WALK & WAY、Women's Jazz Festival in Japan、公益社団法人ガールスカウト日本連盟、外務省、女性社長.net、一般社団法人チアリーダーズ協会、東京都、一般社団法人日本ウオーキング協会、 UN Women(国連女性機関)日本事務所、一般財団法人ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション、一般社団法人F・マリノススポーツクラブ、ライブラン株式会社(50音順)

【参考情報】
■途上国の女性にまつわる「課題」:
世界では、4人に1人、およそ20億人*もの人々が、安全に管理された飲み水にアクセスできていない。中でも特に深刻なサハラ以南のアフリカでは1人1日あたりの水使用量は、わずか平均30リットル未満とされている。特に女性や女子は、より大変な状況におかれている。毎日、家族が必要な食糧や水、そして蒔を調達するために歩いている。アフリカにおいて、その時間は1日平均3時間以上ともいわれている。このため、子どもたちは学校に行くことができず、また女性たちは例えば家計を助けるために働くことができない。このことが更なる貧困の淵へと家族を追いやり、貧困を慢性化させている。
*出典:UNICEF/WHO「Progress on household drinking water and sanitation and hygiene 2000 - 2020」
[画像2: https://prtimes.jp/i/106295/18/resize/d106295-18-a3050a4e2522cd2cc944-1.jpg ]


■「国際女性デー(International Womenʼs Day)」について:
1904年3月8日のアメリカのニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、1975年の国際婦人年において、国連が3月8日を「国際女性デー(International Women's Day)」と制定。国や民族、言語、文化、経済、政治の壁に関係なく、女性がこれまで達成してきた成果を認識するとともに、女性たちの権利やジェンダー平等を広く呼びかけていく日として、毎年、世界中で記念行事が行われている。

国際協力NGO「CARE」について(https://www.careintjp.org/about/index.html
CAREは、1945年から100か国以上で人道支援活動を実施してきた世界最大級の国際協力NGO。2023年度は、111か国の途上国や紛争地域において、1,631件の事業を通じ、1億7千万人以上の人々に対して支援を届けた。戦後ヨーロッパの被災者へ「CAREパッケージ(ケア物資)」を送ることから始まった貧困の根絶に向けた活動は、国連や各国政府の高い評価を得ている。

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンについて(https://www.careintjp.org/about/index.html
世界100か国以上で活動する国際協力NGO「CARE」の一員。第二次大戦後、1,000万人の日本人が、米国の市民や団体から届いた緊急支援物資「CAREパッケージ(ケア物資)」を受け取る。そして当時の支援を受けた人々が「次は世界に恩返しを」と、1987年5月、現在のケア・インターナショナル ジャパンを設立。災害時の緊急・復興支援や「女性や女子」の自立支援を通して貧困のない社会を目指している。

■昨年度「Walk in Her Shoes 2023」実績報告:
12回目の開催となった「Walk in Her Shoes 2023」。2023年3月8日から5月31日までのおよそ3か月間、国内各地に留まらず海外からの参加も得て、総勢3,508名が歩き、その総歩数は1,301,753,358歩であった。

■参加者の声:
・歩くことが誰かのためになると思って一歩一歩歩みを進めると、周囲の景色も違って見えてくるようでした。
・直接会って話すことはできなくても、同じ地球の上を歩いている人間として、どこかで通じ合えるような気持ちになりました。
・途上国の女性と子供の支援と、自分自身の健康促進の両方がかなうキャンペーンなので、ぜひ継続していただきたいと思います。

以上

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