ウェイズジャパン(ファイルフォース)とクラウディアン、プライベートクラウド展開に向け相互接続性を公式認定

PR TIMES / 2014年2月20日 10時37分

FileforceとCloudianを使い、BYOD含むあらゆるデバイスからの”ファイル格納、管理、共有”をセキュアに自社管理

株式会社ウェイズジャパンとクラウディアン株式会社は、企業におけるあらゆるファイルのストレージ・管理・共有をセキュアに行えるクラウド型ファイルマネジメントサービス「Fileforce」と、ソフトウェアベースのオブジェクトストレージ製品、「Cloudian(R)」との接続検証を実施し、相互接続性を公式認定しました。




株式会社ウェイズジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:関根 文彦、サルキシャン アラム、以下ウェイズジャパン)とクラウディアン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:太田 洋、以下クラウディアン)は、企業におけるあらゆるファイルのストレージ・管理・共有をセキュアに行えるクラウド型ファイルマネジメントサービス「Fileforce」と、S3 API完全準拠で、パブリック及びプライベートクラウド、エンタープライズITに国内外で商用採用されているソフトウェアベースのオブジェクトストレージ製品、「Cloudian(R)」との接続検証を実施し、相互接続性を公式認定しましたのでお知らせいたします。

ウェイズジャパンのFileforceは、企業に必要な高度な運用管理やセキュリティーを確保しながら、ユーザの求める快適な作業環境を提供し、従来のファイルサーバでは実現できない新しいワークスタイルを可能にするクラウドサービスです。Fileforceに格納するファイルは、主に、日本を代表するクラウドストレージサービスで、Cloudianを採用するニフティの「ニフティクラウドストレージ」とNTTコミュニケーションズの「BizホスィングCloudn Object Storage」にストレージされています。

Cloudianは、ソフトウェアベースのオブジェクトストレージ製品であり、複数の汎用的なサーバに搭載された多数の内蔵ディスクを統合制御し、ひとつの大きなストレージ領域として活用します。最少2台のサーバからはじめることができ、サーバ台数を追加するだけで、いわゆるクラウドスケールにまで全体のストレージ容量を拡張できます。複数サーバにファイルを自動的に複製するため、ハードウェア障害等に際してもデータは安全に保護されます。

このたびの相互接続性検証は、クラウドサービスとして提供されているFileforceを、企業の構内やデータセンター内でアプリケーションとして利用したいというお客様のご要望にお応えするために実施したものです。相互接続性が確認されたCloudianをストレージとして使うことで、ファイルの格納場所も含めて自社管理ができ、データの外部保管を制限するコンプライアンス等の要請に応じた利用ができるようになります。

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