アドバタイジングドットコム・ジャパンディスプレイ広告とテレビCMの相乗効果の検証結果を発表~ディスプレイ・テレビ両媒体を活用することで購買率は4倍に~

PR TIMES / 2012年10月30日 14時13分

ディスプレイ広告(バナー広告)のアドネットワーク事業(以下、アドネットワーク)を運営するアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高橋健司、以下アドバタイジングドットコム)は、大手ブランド広告主キャンペーン(*1)を対象としたディスプレイ広告とテレビCMに関するアンケート調査(*2)を実施し、ディスプレイ広告による認知獲得や同時期に放映されていたテレビCMとの相乗効果について調査結果を発表しました。

昨今、ディスプレイ広告とテレビCMとを連動した広告キャンペーンが一般的になってきていますが、ディスプレイ広告とテレビCMの連動が認知獲得や購買行動に与える影響や両媒体の相乗効果については、未だ明らかになっていないのが実情です。アドバタイジングドットコムでは、株式会社マクロミル(東京都港区、代表取締役会長兼社長:杉本哲哉、以下マクロミル)のインターネットリサーチモニタに対してアンケート調査を実施し、大手ブランド広告主キャンペーン(*1)のメインターゲットである30~50代男性に対し認知度調査を行ったところ、ディスプレイ広告単体での認知獲得率が31.1%という結果となりました。これはディスプレイ広告の効果測定指標として一般的になっているクリック率やコンバージョン率と比べても非常に高く、クリック率やコンバージョン率に留まらず、認知獲得効果を踏まえたディスプレイ広告評価の必要性が浮き彫りとなりました。また、「ディスプレイ広告とテレビCM双方に接触した層」は、「テレビCMにしか接触していない層」と比較して、購買率が4倍高いという結果となり、ディスプレイとテレビCMの相乗効果が大きいことも実証されました。

 本調査結果について、アドバタイジングドットコムは10月30日、31日に実施される「ad:tech tokyo 2012」でも紹介します。同社ブースにて、ブランディングにおけるディスプレイ広告の考え方やディスプレイ広告とテレビCMの相乗効果に関する検証結果を説明します。

アドバタイジングドットコムは、今後もブランド広告主向けの認知拡大施策を支援する検証手法の開発を積極的に推進し、各種配信事例や調査結果を順次公開していくと共に、国内最大級のネットワーク規模と広告枠のクオリティを最大限生かし、ファーストビュー限定広告配信メニューである「Super Channels」「First View Reach」や、オーディエンスターゲティングをはじめとした各種ターゲティングなど、ブランド広告主のニーズを満たす広告商品のバリエーションを拡充し、ディスプレイ広告の広告効果の最大化を追求して参ります。

 

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