アデコ、山形県の未就職者50名の就職支援を実施

PR TIMES / 2013年2月25日 20時15分

- 独自の研修プログラムで地元企業への就業を支援し、3回連続で受託 -



世界最大の人材サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人材サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:奥村真介、以下「アデコ」)は、山形県が緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用して実施する「安定雇用創出事業」を受託し、2013年3月より、県内の50名の未就職者(新規学卒者含む)へ直接雇用に向けた就職支援を実施します。
本事業において、アデコではすでに43名の方の直接雇用を行った実績があり、その実績とノウハウを活かし、山形県内の若年層の雇用創出に寄与してまいります。

アデコが行う支援事業は、一時的な就職支援ではなく、職業人としの意識の向上とともにエンプロイアビリティ(雇用される能力)を向上させる長期的な視点による就職支援プログラムであることが特長です。
1カ月間、社会人としての心得、ビジネスマナー研修、企業研究等の基礎研修を行った後、アデコと契約している県内の企業において5カ月の職場実習を経て、企業への就職までを支援します。当支援事業における研修・実習期間中、受講者には基本給(※1)のほか交通費が支給されます。
(※1) 日給/大卒7,500円、短大卒:6,500円、高卒5,500円、失業者:8,000円(平成23年3月11日以降の離職者に限る)


アデコが実施する就職支援事業の内容は、以下のとおりです。
【実施時期 内容】
・2月~ 求職者向け説明会の実施、その後アデコが求職者の選考と採用を実施
・3月~ 基礎研修(社会人としての心得、ビジネスマナー研修、企業研究など)、職場実習先の決定
・5月~ 県内の各企業で職場実習
・9月 企業と求職者の双方の合意のもと、直接雇用の社員として就職(予定)
 
アデコは2010年から、日本各地で若年層の方々への就職支援事業を実施し、これまでに2000名以上の未就職者の方々の就職支援を行ってまいりました。長年にわたり、未就業者への就業支援を行ってきた実績と地域企業との幅広いネットワークを生かし、今後とも、山形県の雇用創出と若年者の就業体験を通じた人財育成に尽力してまいります。


詳細はこちらをご覧ください→ http://www.adecco.co.jp/lp/support_program_yamagata/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング