“甘いお米”を目利きする「日本お米向上委員会」日本全国の生産者を発掘する「お米番付2014」を11月19日(水)に開催! 食のプロや生産者を招き、8月28日(木)東京・有楽町にて記者発表会開催!!

PR TIMES / 2014年8月8日 13時59分

集まれ!!世界に誇る 甘いお米

食味計では計れない“甘いお米”を目利きする「日本お米向上委員会」は、日本全国の生産者を発掘する「お米番付2014」(http://www.okome-ranking.com)の開催に先駆け、地方新聞記者様および農林水産業の業界紙記者様に向け、東京・有楽町の東京交通会館にて、2014年8月28日(木)13時より記者発表会を行います。



◆従来あるお米コンテストの“矛盾”から生まれた「お米番付」
 現在日本で広く行なわれているお米のコンテストは、一次審査で食味計の機械を使ってお米を点数化しています。この点数は、タンパクが少ないお米、でんぷんの中のアミロースが少ないお米が高得点を得られるようになっており、そこで残ったお米だけが二次審査の実食で評価される制度になっています。そのため、人が感じるお米の「甘さ」という基準は一次審査の段階では正しく評価されておらず、「甘いお米」は埋もれている現状があります。その矛盾から「お米番付」は、食味計を使った審査は一切行わず、食のプロが五感で「甘い」お米を選びます。

また、特定の産地や銘柄にこだわらず、全国では無名のその地域でしか知られていないような「甘いお米」を実際に食して「目利き」し、それを作る生産者とそれを食べたい消費者を結びつけるイベントとしてお米の消費拡大に貢献していきます。

◆「七つの食味審査基準」に則った23名のお米マイスターによる一次審査
一次審査は、日本米穀小売商業組合連合会(日米連)に認定された23名お米マイスターが「七つの食味審査基準」に則り、実食審査し、最終審査へ残る16品のお米を選出致します。
 全てのお米を平等に審査するために、厳格なルールに基づいて炊飯を行います。「七つの食味審査基準」とは、ツヤ(お米表面の光沢)、白さ(透明感がある白さ)、香り(湯気から感じる甘み)、食感(粒ごとの歯ざわりのなめらかさ)、粘り(跳ね返りを感じる心地よい噛みごたえ)甘さ(噛むほどに染み出る甘さ)、喉越し(喉でとろけるような感覚)からなる、お米を総合的に評価する基準です。7項目を10段階で点数化し、特に食味計では計測されないツヤ・甘さ・のど越しの項目を20段階にて加算し、人が感じる感覚を大切にして点数化することで、お米本来の“甘さ”を正確に審査します。

◆多方面にわたる食のプロフェッショナルによる最終審査
 最終審査は、2014年11月19日(水)「銀座米料亭八代目儀兵衛」にて開催し、ミシュラン星付き料理人や世界で活躍するフードコラムニストなど、各方面の食のプロフェッショナルを招き、その年の“甘いお米”8品を決定致しします。
 最終審査員は、日本お米向上委員会委員長 橋本 隆志氏(株式会社八代目儀兵衛 代表)、同委員会の顧問 佐々木 浩氏(ミシュラン2つ星 祇園 さゝ木 店主)、同顧問 門上 武司氏(フードコラムニスト)、長野 充靖氏(ミシュラン2つ星 すし処 海味 店主)、犬養 裕美子氏(レストランジャーナリスト)の5名を招聘致します。
多方面の食のプロフェッショナルが五感で「甘い」お米を選びます。
「お米番付」は、全国各地域で後世に残していきたい“甘いお米”を発掘し、これからの日本米全体の価値向上・底上げに貢献いたします。

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