ウエストロー・ジャパンと株式会社商事法務が業務提携 『NBLデータベース』のオンライン提供をサポート

PR TIMES / 2012年3月15日 11時24分



ウエストロー・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 内田祥造)は、株式会社商事法務(東京都中央区、代表取締役社長 大林譲)と業務提携し、同社が発行する雑誌をオンラインで提供するサービス『商事法務データベース』の運営・管理をサポートすることとなりました。

ウエストロー・ジャパン株式会社は、日本法総合オンラインサービス『Westlaw Japan』を提供しておりますが、このコンテンツ配信プラットフォームを利用して『商事法務データベース』を開発中です。今般開始予定のサービスは、株式会社商事法務が発行している雑誌『NBL(New Business Law)』をオンラインで提供する『NBLデータベース』で、雑誌『NBL』の購読者は、このサービスを通じて創刊号からの検索が可能となるため、必要な情報へ素早くアクセスすることができます。本サービスは、2012年5月から開始する予定です。

また、『NBL』の記事と『Westlaw Japan』の判例・法令などのコンテンツは相互リンクされる予定ですので、『NBLデータベース』と『Westlaw Japan』の双方を契約されている方には、オンラインならではの付加価値サービスをご利用いただけます。

ウエストロー・ジャパンの親会社であるトムソン・ロイターは、世界の法曹業界の専門知識と革新的な技術を融合して、法情報総合オンラインサービス『Westlaw』を世界で展開しており、日本で提供する『Westlaw Japan』の法令・判例・文献情報は業界最大級の収録件数を誇ります。また、株式会社商事法務は、多数の法律実務書を刊行するほか、企業の取引をめぐるビジネス・ロー情報の実務雑誌『NBL』、株主総会関係資料の分析・実例紹介や会社法関連の判例を掲載する雑誌『資料版/商事法務』を発行しています。

世界の法情報を支える信頼あるプラットフォームと、日本の企業法務をリードする雑誌のコンテンツが融合されることにより、企業法務部や弁護士をはじめとする法曹関係者に対して、より利便性の高いサービスを提供させていただきます。

ウエストロー・ジャパン株式会社と株式会社商事法務は、今後も新しい付加価値を創造すべく、協働して参ります。

《搭載機能》
○『NBL』を創刊号から収録し、検索・閲覧が可能です。
○『NBL』の購読者で『NBLデータベース』のご契約者は『Westlaw Japan』の法令・判例へのリンク機能が利用できます(5月よりご利用可能予定)。(※)
○『Westlaw Japan』のご契約者は『NBL』へのリンク機能が利用できます(10月よりご利用可能予定)。(※)
○印刷機能、ブックマーク機能などが利用できます。
(※)『NBLデータベース』のご契約(ご契約は雑誌購読者に限定されています)とともに『Westlaw Japan』のご契約が必要です。

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