~毎月23日は不眠の日~「かくれ不眠」の定義に加え「快眠」の定義を新発表 

PR TIMES / 2014年11月25日 12時29分

世界平均と比べ睡眠時間が少ない日本人の睡眠健康を啓発

毎月23日は不眠の日 
「かくれ不眠」の定義に加え 「快眠」の定義を新発表
~世界平均と比べ睡眠時間が少ない日本人の睡眠健康を啓発~
http://www.brainhealth.jp/suimin/




 睡眠改善委員会は、“睡眠健康”を普及啓発するため、「かくれ不眠」の定義(2011年2月3日「不眠の日」発表した12項目※2)に加え、新たに「快眠」の定義(12項目※1)を、2014年11月23日「不眠の日」に発表致しました。

 「睡眠改善委員会」は、健康維持のために食事や運動と同様に大切な要素である「睡眠」の重要性を啓発するため、杏林大学医学部(所在地:東京都三鷹市)精神神経科主任教授の古賀良彦を中心に専門家が集まり、2011年2月3日に発足致しました。睡眠の悩みを抱えていたり、良い睡眠への積極的な対処を行っていないなどの状態を「かくれ不眠」と命名。加えて、「かくれ不眠」には5タイプが存在することを学会で発表するなど「かくれ不眠」解消のための正しい情報や知識を発信し、すこやかな眠りのための支援を行ってきました。

 今回新たに発表する「快眠」の定義は、良い眠りとはどのようなものか、「快眠」を分かりやすく指標化したものです。睡眠改善を要する人たちに向けてアプローチするとき、「かくれ不眠」を回避したい、という予防意識から行動をとる場合、そして「快眠したい」という気持ちから行動をとる場合の2つの方向性が考えられます。「快眠」定義は、この後者の人たちに向けて、自分の睡眠状態を客観視する“ものさし”を示すものとなります。
 睡眠改善委員会では、今後、この両者に積極的に支援介入していく活動を通し、“睡眠健康日本”の礎になることを期待し、睡眠を改善することの重要性を啓発していくと同時に、睡眠改善行動をサポートする商品やサービスとの連携を行うなどして実生活に即した睡眠の改善を支援して参ります。

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<「快眠」の定義について>
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「かくれ不眠」の定義(2011年2月3日不眠の日発表)に対し、良い眠りとはどのようなものか、「快眠」を分かりやすく12項目で指標化したものです。この度、睡眠の専門家が集まる睡眠改善委員会により、2014年11月23日「不眠の日」に新たに定義付け・発表されました。

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