努力指標の学習大会「すららカップ」に「先取り学習部門」新設~新学習指導要領による予習の重要性の高まりに夏季休暇中も対応~

PR TIMES / 2012年6月20日 11時39分

“教育のゲーミフィケーション”を具現化!eラーニング教材「すらら」
努力指標の学習大会「すららカップ」に「先取り学習部門」新設
~新学習指導要領による予習の重要性の高まりに夏季休暇中も対応~

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)では、eラーニングアニメーション教材「すらら」のユーザーが努力量を競う「すららカップ」に、先取り学習量を競う「先取り学習部門」を第4回より新たに追加いたします。

「すららカップ」とは、偏差値や点数ではなく「総学習時間」や「消化ユニット数」といった、“どれだけ努力したか”の努力指標で、小学生から大学生の「すらら」ユーザー同士が競い合う大会です。
「第4回すららカップ」(実施期間:7月1日~8月31日)より、小学生と中学1年生を対象に、最初のユニットからの進度を競う「先取り学習部門」を新設いたします。

■「先取り学習部門」新設の背景
今年の4月から中学校で新学習指導要領が完全実施となり、学習内容が増加したことから、授業時間が増加し、授業の進むスピードも加速しています。これを受け、夏季休暇中も家庭学習における予習の重要性が高まっていることから、この度、新設することとしました。

■先取り学習を可能にする要素
「すららカップ」は大会期間中、「すらら」上に自分の地域順位や1位との「努力指標の差」が表示されるなど、学校の休暇期間でもライバルと競い合えるといったゲーミフィケーションの要素を含有していることで、学習のモチベーション向上につながる仕掛けとなっています。
また、1つの単元は10~15分程度で、小さな階段を少しずつ上るような構成となっており、随所で先生役のキャラクターが問いかけを行い、問題に答えていくというインタラクティブスタイルのため、学校の授業をまだ受けていない単元も無理なく先取り学習をしていくことが可能です。また、ドリルパートの正答率が低かったり、理解度不足でつまずいているユニットがある場合は明示され、何度でも復習することが可能です。

■先取り学習事例
静岡県在住の中学2年生I君は、現在、中学3年間の英語・数学の単元を既に終了し、高校範囲の先取り学習中。その結果、学校の授業内容の理解度が高まり、学年では常に1位・2位をキープ。

<I君コメント>
「以前は集合授業タイプの大手進学塾に通っていましたが、集合授業だと、全体のペースに合わせて授業をするため、自分のペースに合わせた学習が出来ませんでした。『どんどん先に進めたい』『もう少しゆっくり学びたい』と思うことも多かったです。しかし、『すらら』で学習を始めてからは、自分のペースで理解しながら、どんどん先の単元に進んでいくことができるようになりました。分かりやすいキャラクターの授業で楽しんで学習しているうちに、中1の夏から中2の春までの8ヶ月間で、中学校3年間の英語数学の学習内容をほぼ終える事が出来ました。」

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