女性の3人に2人が食事デートで相手のスマホ利用にやきもき! 男性より気にしていることが明らかに / 会議中、半数のビジネスマンは同席者がどのようにスマホ利用しても 全く気にしていないことが判明

PR TIMES / 2014年5月21日 11時29分



メディアの企画・運営事業を手掛ける株式会社マッシュメディアが運営する、iPhone情報ニュースサイト「iPhone女史」は、10代~50代の男女スマートフォンユーザー500人を対象に、スマートフォン利用における実態調査を行いました。

※調査の詳細はこちらの記事をご覧ください。
http://www.iphone-girl.jp/2014/05/353261/


■女性の3人に2人が食事デートで相手のスマホ利用にやきもき!男性より気にしていることが明らかに
未婚の男女(女性n=133、男性n=152)に対して、食事デート中のスマートフォン利用について尋ねたところ、女性の67.7%、男性の55.9%が相手のスマートフォンの利用が気にかかると回答しており、女性は男性に比べて11.8ポイント高い結果となりました。


相手のスマートフォン利用が気にかかると回答した人(女性n=90、男性n=85)に具体的な項目を尋ねると、「ゲームアプリの利用」が女性の回答で最も多く77.8%となり、男性の47.1%と30.7ポイントの差がつきました。男性では「メールやメッセンジャーアプリのチェック・返信」、「SNSのチェック・投稿」の回答がもっとも多く、いずれも52.9%となっていますが、女性の方はいずれの回答も60%を超えており、女性の方が約10ポイント高い結果となっています。また、女性の回答では「電話応答」も50.0%と多くの回答が得られています。
食事デート中では、女性の方が相手のスマートフォン利用を気にかける傾向にあり、ゲームや、デート相手以外と連絡を取る機能においては、特に強く男性より気にかけていることがわかりました。他のことに気を取られず、2人でいる時間を大切にしたいと思う女性の気持ちがうかがい知れます。


■会議中、半数のビジネスマンは同席者がどのようにスマホ利用しても全く気にしていないことが判明
次に、会社員および公務員の方(n=222)を対象に、会議・商談中のスマートフォン利用について尋ねました。その結果、社内会議では47.7%、社外の会議・商談では49.1%と約半数が同席者のスマートフォン利用を気にしないと回答しており、社内、社外に関わらず、会議・商談中のスマートフォン利用が受け入れられつつあることがわかりました。


一方で、会議・商談中に同席者のスマートフォン利用が気にかかると回答された方(社内会議n=116、社外の会議・商談n=113)の具体的な回答では、
「メールチェック・メール送信」 社内会議 68.1% 会議・商談(社外の方が同席) 69.9%
「メッセンジャーアプリ(LINEなど)のチェック・メッセージ送信」
社内会議 65.5% 会議・商談(社外の方が同席) 69.0%
「電話応答」 社内会議53.4% 会議・商談(社外の方が同席) 59.3%
などが挙がっており、メールやメッセンジャーの利用、電話応答など会議・商談以外に気を向けることが引っかかるようです。

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