【復旧事例公開】6年連続復旧実績日本NO.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて2月最新のデータ復旧事例を掲載

PR TIMES / 2012年2月15日 19時48分



2006~2011年度6年連続復旧実績No.1の日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口誠)。
経験によって培われた職人技と最先端設備で、1秒でもはやく1つでも多くのデータを復旧する、をテーマに、
同社が運営するホームページ『データ復旧.com』のRAID機器復旧事例コーナーにて、
『日々の技術研究が差を生んだ。4台中4台が物理障害。他社で復旧不可の案件も3日で復旧完了』
を掲載しましたので御報告致します。



http://www.ino-inc.com

http://www.ino-inc.com/s 【スマートフォン専用ホームページ】

日本データテクノロジーでは、「1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する」という使命のもと、常にマイナーチェンジを繰り返すハードディスクに対応するため、技術革新を積極的に行っております。

今回はRAIDを構成している4台のハードディスクのうち、4台全てが物理障害という重度の症状に対する復旧方法をご紹介します。

行った作業はハードディスクのファームウェアの修復と駆動モーターの交換。
 駆動モーターとは、ディスクを高速で回転させるための部品であり、経年劣化等によって破損が生じます。適合する部品は世界にも限られた数しか生産されていないため、部品のストック数と交換技術がデータ復旧の鍵となります。
 また、ファームウェアとは、電子機器を制御する為の基本的なソフトウェアであり、人間に例えるなら『脳』の様な役割をしています。ハードディスクの性能が年々進化すると共にファームウェアは複雑化しています。
日本データテクノロジーでは、海外の提携企業と年々進化するファームウェアについて研究し、独自の復旧方法を確立している為、このような障害であっても即座に対応できる体制を整えております。

今回は、すでに他のデータ復旧会社様で作業をされていましたが、このような高度な作業は本来、数多くのデータ復旧経験によって培われた職人技が必要になります。この事例は、経験豊富な職人が最先端設備を駆使しなければ、確実で安全なデータ復旧は不可能であることを再認識させられます。実際の復旧事例詳細につきましては、弊社のホームページ『データ復旧.com』内、『RAID機器データ復旧事例』をご覧下さい。
その他多数の職人技復旧事例もご紹介しております。

http://www.ino-inc.com/example/terastation.html

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