多数の債務整理の実績を持つアディーレ法律事務所が『クラヴィス特設相談室』を開設。

PR TIMES / 2012年7月6日 15時48分



破産手続の開始が決定した同社の利用者を積極的に支援。

より身近なリーガル・サービスを目指す弁護士法人アディーレ法律事務所 (東京都豊島区、代表弁護士:石丸幸人、以下アディーレ)は、7月5日に破産手続開始決定を受けた株式会社クラヴィス(大阪府大阪市)の利用者を対象にした『クラヴィス特設相談室』を開設、利用者の支援を開始いたします。

クラヴィスは、1975年にリッチ株式会社として設立された消費者金融業者。2000年に大手消費者金融のプロミス(現SMBCコンシューマーサービス)の子会社となり、同業他社の吸収・合併を行うなど事業を拡大しました。しかし、貸金業法の改正により事業継続が困難となったため、2007年に全店舗を閉鎖、以降ネオラインキャピタルなどへの売却を経て、7月5日に大阪地裁に対して自己破産の申立を行い、同日破産手続開始決定を受けました。
 
破産手続は、存続が不可能となった会社の資産を裁判所の管轄下で整理する手続ですが、過払い金が発生している場合には、法律上「過払い金返還請求権」を優先する規定がないため、通常の破産債権と同様に扱われると、大幅な金額のカットを強いられます。さらに、破産手続においては、一定期間内に債権の届出をしない場合その債権は原則として失権してしまうため、非常に多くの人が、知らない間に過払い金還債返請求権を失ってしまうという状況になりかねません。

アディーレでは、これまでに70,000件(2012年7月現在)を超える債務整理で培ったノウハウを最大限に活かし、通常の債務整理相談に加え、武富士(2010年・会社更生)、アエル(2008年・民事再生)、SFコーポレーション(2011年・破産)などの利用者を対象とした特設相談室を開設し、貸金業者の民事再生手続や破産手続による不測の不利益から利用者を守るべく支援してまいりました。

今回、クラヴィスの破産手続が開始されたとの報道を受け、新たに『クラヴィス特設相談室』を開設し、同社の利用者を対象とした支援を開始いたします。また、7月6日以降、同社に対して任意整理案件を依頼された方については、通常債権者1社に付き4万円(税込4万2000円)の着手金を無料とさせていただきます(依頼者のご事情により、任意整理案件に当てはまらない場合もございます。また、過払い金が返還された際には、過払い金報酬金が別途かかります)。

アディーレは、多重債務や借金問題でお悩みの方々の債務整理を中心に、交通事故や離婚問題、刑事事件といった身近な法的トラブルに関して数多くの実績をもつ法律事務所であり、これまでに計75,000件以上の相談実績があります(2012年7月現在)。

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