被災地コミュニティFM支援でTOKYO FMやまだひさしとJ-WAVEレイチェル・チャンが番組「RADIO FRIENDS~つながるラジオ~」で初共演!

PR TIMES / 2012年5月22日 10時10分



TOKYO FMでは、被災地コミュニティFM支援特別番組「RADIO FRIENDS~つながるラジオ」を5月24日(木)25:00~25:55に放送します。この番組ではTOKYO FM『シナプス』(毎週月曜~木曜13:00~15:55)パーソナリティのやまだひさしとJ-WAVE『RENDEZ-VOUS』(毎週月曜~木曜 14:00~16:30)ナビゲーターのレイチェル・チャンが初共演。普段は同時間帯放送のワイド番組で競い合う二人が、被災地コミュニティFM支援企画でつながります。

『RADIO FRIENDS~つながるラジオ~』は、首都圏のラジオ局が放送局の垣根を越えて、一緒にメッセージを発信しながら、被災地のコミュニティFM局や災害ラジオ局、そしてその活動を支援している人を応援するプロジェクトです。昨年9月から毎月1回、この企画に賛同するTOKYO FM、J-WAVE、interFM、bayfm、FMヨコハマ、NACK5がリレー形式で特別番組を放送、各局のパーソナリティ、ナビゲーターがラジオ局の垣根を越えて共演する番組となっています。

第9回目の『RADIO FRIENDS~つながるラジオ~』は、TOKYO FMが制作を担当。TOKYO FM『シナプス』『ラジアンリミテッドF』パーソナリティのやまだひさしとJ-WAVE『RENDEZ-VOUS』ナビゲーターのレイチェル・チャンが出演。震災後、それぞれの番組プロジェクトやプライベートで積極的に支援活動に取り組んできた二人が、震災後あらためて見直されたラジオの持つ力、ラジオでつながることの大切さを語り合います。

このプロジェクトでは、震災で大きなダメージを負った各地のコミュニティFM局、災害ラジオ局を毎回フィーチャーしています。今回は首都圏近郊の被災地である茨城県の水戸コミュニティ放送『FM Palulun』をやまだひさしが現地に赴き取材。また、長野県北部地震で被災した『FMとおかまち』DJと電話で繋いで、地域に密着してリスナーとのコミュニケーションを図ってきたコミュニティFMの取り組みを紹介し、ラジオが果たしている役割を一緒に考えていきます。


『RADIO FRIENDS』では、『赤い羽根の中央共同募金会 災害ボランティア・NPO活動サポート募金(通称:ボラサポ)』への寄付を呼びかけています。『ボラサポ』は、被災地で活動を続けるボランティア、NPO団体を資金面で支援する目的で運営されています。

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