ベビーシッター育成に対するキャリアカレッジジャパンの願い

PR TIMES / 2014年3月21日 11時1分

キャリアカレッジジャパンでは、ベビーシッターを育成する教育機関として、すべての受講生に「保育マインド」の重要性を教育し、社会貢献性の高い人材の育成に力を注いで参ります。

通信教育事業を展開する株式会社キャリアカレッジジャパン(本社:広島県広島市、代表取締役:横田 正隆)は、ベビーシッターを育成する教育機関として、先日埼玉県で発生した事件を重く受け止め、これまで以上に「保育マインド」の教育に力を注ぎ続けることを発表いたします。

この度の事件で亡くなられたお子様のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆さまに心からお悔やみ申し上げます。

さて、一部報道では、ベビーシッターという制度そのものへの批判や国家資格化されていないことへの言及が見られますが、待機児童の問題やシングルマザーの急増、共稼ぎをしなければ子どもを養っていけないなど、現在の社会ニーズを考えるとベビーシッターという存在はやはり必要であると感じます。
大切なのは、現場で働くベビーシッターの倫理観や保育に対する価値観をきちんと教育し、醸成していくことです。

キャリアカレッジジャパンでは、開講当初より「保育マインド」という概念を大切に、講座内で教育、指導しております。保育という仕事は、専門知識や保育スキルだけで務まるものではありません。子どもは10人いれば、10人の個性があります。発達の速度も、生まれた環境も、両親の有無も含めすべてが違います。子ども一人ひとりに配慮した「保育マインド」が現在の保育現場に最も求められているのです。

キャリアカレッジジャパンでは、この度の悲しい事件を重く受け止め、今後プロのベビーシッターとして活躍を目指すすべての受講生にこれまで通り「保育マインド」の重要性を教育し、より社会貢献性の高い人材の輩出に力を入れ、安心してお子様を預けられる環境づくりの一助を担いたいと考えております。ベビーシッターの資格取得をご検討中の皆様におかれましても、当校のこのような考えをご理解いただきますようお願い申し上げます。

株式会社キャリアカレッジジャパン
代表取締役 横田 正隆
スタッフ一同

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