平成26年12月期通期連結業績予想を発表 ~M2M関連事業分野等の業績拡大によるV字回復、黒字化の見通し~

PR TIMES / 2013年3月14日 19時55分

ガイアホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「ガイアホールディングス」)は本日、平成26年12月期の通期連結業績予想を開示し、M2M関連事業分野等における業績拡大により、売上高が再び100億円を突破し、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも黒字に転じV字回復となる業績予想を発表いたしました。

ソフトウェア基盤技術事業セグメント内の新規事業であるM2M関連事業分野においては、これまでに取り組んできた研究開発や大型展示会への出展等の先行投資が実を結び、さまざまな業界の機器メーカーやアプリベンダーとの取引が開始されております。当社グループが提供するM2M製品を既存の家電製品等につなぎ、家電製品等とスマートフォンが連携することにより、GPSや各種センサー、インターネットから提供される地図情報や各種Webサービス等、スマートフォンが提供するさまざまな機能を活用して生活を便利に豊かにするアプリケーションを開発することが可能となり、新しいサービスを提供する巨大市場の創造と事業拡大を進めております。これらにより、当期(平成25年12月期)は先行投資の回収が本格化し、来期(平成26年12月期)には通期連結売上高の約3割を占める売上構成にまで成長する見込みです。

コンテンツ・サービス等事業セグメントにおいては、秀作に恵まれている出版事業や、高い評判を持つ映像事業を中心に、自社IP(Intellectual Property:知的財産)を最大限に活用する総合エンターテインメント事業展開の本格稼働を推し進めております。ヒットしたコミック作品のアニメ化やゲーム化、ヒットアニメをもとにしたコミック化やゲーム化、さらにマーチャンダイジングを加え、クリエーターの創り出した世界観をより多くの形でファンに楽しんでいただけるよう提供し、収益性の確保を実現していくことで既存事業の安定化を図ると同時に、更なる収益基盤の確立に向けた自社IP及びソフトウェア基盤技術とのシナジーを最大限に活用し、来期以降の収益性の拡大を実現してまいります。

昨今の厳しい経営環境の中、原点に立ち戻り、起業以来四半世紀以上にわたる競争力の源泉であるソフトウェア基盤技術を再び事業の中核に据え、高い技術力を持つ企業として海外でも知名度の高い「Aplix」のブランド名を グループの名称に再び冠したアプリックスIPホールディングス株式会社への商号変更(予定)を当期に実施し、高いソフトウェア開発技術力と先進性をもとに、競争優位性のある製品を市場にいち早く投入することにより、企業価値の向上と収益の拡大を目指してまいります。

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