ヘイズ、昇給についてコメントを発表 - 「2013年度給与ガイド」より 

PR TIMES / 2013年8月19日 15時52分

【東京2013 年8月19日】人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は昨年度の給与動向と本年度の人材市場の傾向を調査し、まとめた「2013年度ヘイズ給与ガイド」より、昇給についてコメントを発表しました。それによると日本では、なかなか給与増が見込めない状況下、回答者のおよそ5人に一人(21%)は6%以上の昇給を期待しているものの、そのような給与増を計画していると答えた企業はわずか6%となっています。また、回答企業の20%は、給与増を3 - 6%と見込んでいますが、74%は0 - 3%と回答しています。

ヘイズ・ジャパンではさらに日本にてオンライン調査を行い、274名の候補者に対して、期待している給与増について伺ったところ、63%が0 - 3%未満、15%が3 - 6%と見込んでいることがわかりました。

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。「企業は引き続き厳しいコスト管理を進めていることから、候補者は単に転職による給与増を期待するのではなく、転職をプロフェッショナルとして成長する機会と考えることをお勧めします。そうすることで、転職先企業でさらに上の職責を目指す機会が増え、給与増にもつながるのではないでしょうか」。

「給与の増加は経済の状況によって変化しますので、このような給与動向に過剰に反応する必要はありません。企業も激しく市場環境が変動する昨今、給与には慎重にならざるを得ません。そのため、候補者との面接では、魅力的な福利厚生制度などについて十分に説明することが重要です。社員や候補者の給与に対する期待感と、企業の実態とのギャップを埋めるには、彼らとこれらについてオープンで率直なコミュニケーションを持つことが役に立つと思います」。

「2013年度ヘイズ給与ガイド」の詳細はウェブサイトをご覧ください。
www.hays.co.jp/salary-guide/index.htm 

1)日本、中国、香港、シンガポール、マレーシアの1,200社以上を対象に2013年春に行った給与調査結果をまとめたものです。

ヘイズ・グループについて
ヘイズ・グループは、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。世界33カ国*、245の拠点において、7,800人超の従業員が経験とスキルを備えた人材サービスをグローバルに提供しています。

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