【2014年バレンタイン商品】ホット白ワインと楽しむ新作ショコラを名門ショコラトリー“イルサンジェー”が発表

PR TIMES / 2013年11月21日 10時16分



113年続くフランスの名門ショコラトリー『イルサンジェー』は、2014年のバレンタインに向けた新作ショコラ『トゥルカイム』を発表する。

4代目当主のエドワール・イルサンジェーがヨーロッパの冬をイメージして創作したショコラとなっており、冬の特別なプレゼントにぴったりの逸品だ。価格は未定(11月下旬決定予定)。販売開始は1月上旬に予定されている。


●しなやかな鹿のシルエットは、113年続く一族の歴史の象徴●


『トゥルカイム』という商品名は、イルサンジェー初代当主オーギュスト・イルサンジェーの住んでいた村の名前。

新作ショコラに施されている美しい鹿のシルエットはイルサンジェー一族の家紋に由来しており、初代当主オーギュストから紡がれてきた長い歴史を象徴している。

『Hirsinger(イルサンジェー)』を分解すると、『Hir=鹿』『Singer=歌う』。この家紋は、フランスの大自然の中で力強く生きる『Hir』に、長い歴史の中で2度の戦争を乗り越えてブランドを守り続けてきたイルサンジェー一族の姿を投影しており、一族の気高いプライドの証なのだ。

代々守り続けられた家紋を掲げる今回の新作ショコラは、当主エドワール渾身の作品となっている。


●高度な技術が光る重層構造のショコラ●


トゥルカイムの創作には、4代目当主エドワールが最も得意とする「重層構造」の製法が用いられ、瑞々しい果実感が楽しめるオレンジ・プラリネと、洗練された上品な香りのシナモン・ガナッシュのマリアージュを堪能できる2層構造がとられている。

オレンジとシナモンは、古くからフランスの冬を代表する組み合わせ。
この2つのマリアージュには身体を温める効果があることから、ヨーロッパでは寒さの厳しい冬を乗り切るために、オレンジとシナモンを使った料理やドリンクを積極的に摂取する文化が根付いたと言われている。

トゥルカイムの構成で、エドワールの卓越したセンスと技術が最も露出しているのは、滑らかなシナモン・ガナッシュの下層で息を潜めるオレンジ・プラリネ。
通常プラリネに果汁や果肉を加えると本来の歯ごたえと香りが失われてしまうため、フルーツを使い香りづけするプラリネはほぼ皆無とされているが、今回イルサンジェーの発表する同ショコラにはオレンジの果皮を使う特殊技術を用いることで、フレッシュな香りを長時間保つことに成功している。
これは非常に難易度の高い昔ながらの伝統製法であり、全てショコラティエ自身の手作業で、膨大な手間と時間をかけて仕上げられているのだ。


●身も心も温まるイルサンジェーのショコラのマリアージュ●


エドワール自身が最も気に入っている同ショコラの楽しみ方は、シナモンスティックを添えたホット白ワインとのマリアージュ。
はちみつの優しい甘さとシナモンのスパイシーな香りが、オレンジプラリネの香味を引き立ててひときわ贅沢な時間を演出してくれる。
ワインクーラーやミモザなど、オレンジジュースとの掛け合わせで作られるカクテルが多いことから言えるように、オレンジの清涼感はお酒との相性が抜群。
お好みのワインやブランデー、ウイスキーとのマリアージュに挑戦するのもおすすめだ。


博愛の国フランスにとってバレンタインデーは、愛する人へ気持ちを証明するための特別な日。2月の凍てつく寒さの中、美しい包装紙に包まれたギフトや花束を抱えた人が町中に溢れるという。


フランスのバレンタインデーにおいてポピュラーな贈り物に、ショコラに次いで真っ赤なバラの花束が挙げられる。
花びらの燃えるような赤が、熱い想いを伝えるのにぴったりなのだそうだ。
2014年のバレンタインには、最高品質のショコラたちがひしめく真っ赤なイルサンジェーのギフトボックスを携え、大切な人への愛を伝えてみてはいかがだろう。


イルサンジェー日本総合窓口:03-6264-1524 

ホームページ:  http://www.hirsinger.jp/
イルサンジェー銀座ブティック 

住所:東京都中央区銀座5-5-8 西五番街坂口ビル1F(年中無休 11:00-20:00)

担当者:クワコ・オオミヤ

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