好評につき日程追加!体制整備では防ぎきれない食品テロ 「フードディフェンス(食品防御)対策解説セミナー」午前の部開催決定

PR TIMES / 2014年3月6日 10時29分

 ペリージョンソン ホールディング 株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:瀬戸裕子、以下:PJHD)でビジネスコンサルティング事業を担う ペリージョンソン コンサルティング(以下:PJC、http://www.pjcinc.jp/)は、2014年3月19日、注目される食品テロ対策を解説する無料説明会「フードディフェンス(食品防御)対策解説セミナー」(http://www.pjcinc.jp/iso_training/iso22000.php#FS6)を開催しますが、好評のため午前の部(10:30~12:00)を追加開催することを決定しました。

 昨今、注目されているフードディフェンス(食品防御)とは、食品の製造過程で誤って異物が混入したりすることを防ぐHACCPなどとは異なり、意図的な異物混入などの悪意ある攻撃から製品やサプライチェーンの安全を確保することです。今回のセミナーでは、予防に焦点を置き、ハード面の対策に加えて、コンプライアンス文化を醸成するための意識改革、従業員教育の考え方、さらには悪意ある攻撃の発生を想定した危機管理体制の構築と緊急時対応のポイントなどについて解説。また、フードディフェンスに関するガイドラインとして最も一般的な「PAS96:2010」(食品・飲料の防御 食品・飲料及びそのサプライチェーンへのテロ攻撃の検出及び抑止のためのガイドライン)についてもわかりやすく解説します。

【開催概要】
セミナー名:フードディフェンス(食品防御)対策解説セミナー
日時:2014年3月19日(水) 10:30~12:00  
 *午後の部(14:00~15:30)の受付は、満席のため終了しました
会場:
 T’s渋谷フラッグ (東京都渋谷区宇田川町33-6 Shibuya Flag 7F・8F)
 http://www.ts-kaigishitu.com/wp-content/themes/ts/pdf/flag/map.pdf
参加費:無料
内容:
 ・フードディフェンス(食品防御)の必要性と社会的背景、および今後の展望
 ・従業員に対するイデオロギー教育およびコンプライアンス教育の重要性とポイント
 ・PAS96から考える脅威評価重要管理点(TACCP)と事業継続計画
 ・PAS96の全体像と必要なチェック項目の解説
お申し込み方法:
 下記ホームページよりお申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ、お申し込みください
 http://www.pjcinc.jp/iso_training/iso22000.php#FS6
*PJCと競合する可能性のある業界・職業の方の参加はご遠慮いただいています。 
*スケジュール・内容は変更される場合があります。

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