ネットオークションでの取引商品を検知・監視する 『オークチェッカー(β)』をリリース

PR TIMES / 2014年5月8日 13時7分

ビッグデータを活用した落札商品分析を基にオークション取引の可視化を実現



 国内最大級のショッピング・オークション一括検索・比較サイト「オークファン(http://aucfan.com)」を運営する株式会社オークファン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:武永修一、以下、「オークファン」)は、ネットオークションの実売データを基に不正品の流通を検知・分析する『オークチェッカー(β)』をリリースいたします。

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■ビッグデータを活用した不正品の検知・分析
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増税によりオークションに注目が集まる中、消費者がインターネット市場で安心してモノを購入するためのツールとして、オークファンの保有する、過去約10年分のネットオークションの取引データを活用した、不正品検知システムを開発いたしました。
従来、偽ブランド品を代表とする不正品の確認方法は、実物を入手して検証するなど、手間と時間がかかり、著作権・商標権などの権利を保持する企業にとって、非常に負担のかかる作業でした。
『オークチェッカー(β)』では、ネットオークションにて取引されている実売データを基に、独自の解析技術にて「通常の販売額」と大きく乖離している異常商品を検知し、詳細情報を分析します。また、検知された商品が流通することで通常販売額の商品にどの程度影響があるのかといった分析も可能です。


※イメージ図

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■『オークチェッカー』導入企業のメリット
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オークチェッカーは、正当な権利を有しているにも関わらず、不正品の流通により正当な収益を阻害されているブランドやメーカー、正規代理店などを対象とした法人向けのサービスとなります。
オークチェッカーを導入することで不正品流通の状況把握や不正品販売者の特定について、実態把握から対策まで少ないコストでの運用が実現できます。

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■モニター企業募集について
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この度は6月を予定している製品化に向けて企業様からの製品フィードバックを目的としモニターを募集しております。
モニター期間中は無料のサービスとサポートが受けられます。

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