ACCESS、「NetFront(R) Browser BE」を、 DLNA(R) VidiPath(TM)に対応させ、Android OS上でコンテンツ共有を実現

PR TIMES / 2015年1月6日 11時32分

-CES にて披露-

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏伸哉、以下ACCESS)は、
同社のBlinkベースのブラウザ「NetFront(R) Browser BE」に、DLNA(R) VidiPath(TM) Remote User Interface (RUI) ガイドラインへの対応機能を拡張したことを発表いたします。ACCESSは、新ブラウザを、2015年1月6日から9日まで米国ラスベガスにて開催される世界最大級の家電向け展示会「2015 CES International 」にてデモを交えて披露する予定です。



VidiPathは、ユーザーがテレビ番組や映画などのプレミアム(有料)コンテンツを、セットトップボックス(STB)や、テレビ、スマートフォン、タブレット、ゲーム機器など多様な家電機器上で、安全に、ストリーミング再生し、視聴することを可能とするためのDLNAのガイドラインです。

新たにVidiPath機能が拡張された「NetFront Browser BE」を実装することで、家電メーカは、自社開発のAndroid対応端末に、高いセキュリティを確保しながら再生することを可能とするVidiPath対応機能を付加することが出来、放送事業者は、米国の連邦通信委員会(US FCC)のコンテンツ共有規格に準拠したマルチスクリーンサービスの開発・提供が可能となります。ACCESSのDLNAソリューション「NetFront Living Connect v3.1」は、今夏、VidiPathに対応した旨を発表しておりますが、この度「NetFront Browser BE」も対応したことで、ブラウザおよびDLNAソリューションをワンストップで提供してまいります。

DLNA VidiPath対応のAndroid端末を利用することにより、ユーザーは、追加の機器を介すことなく、使い慣れた放送事業者の操作画面で、高精細度(HD)のコンテンツや、映画、DVRコンテンツ、番組ガイドなど、すべてのプレミアムコンテンツに手軽にアクセスし、共有・再生して視聴出来るようになります。

「NetFront Browser BE」について
「NetFront Browser BE」は、高い安定性を備えたHTML5対応の組み込み向けブラウザです。高機能デジタルテレビや、STB、ゲーム機器、車載インフォテインメントシステムなど、最新のHTML5規格対応の次世代プラットフォーム実装を目指す企業にとって理想的なソリューションです。

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