勤務スケジュール自動作成クラウドサービス(WINWORKS One)に、シングルサインオン(SSO)オプションを追加、お客様企業のID管理と連携した認証を開始

PR TIMES / 2021年2月8日 13時45分

~統合ID管理を実施しているユーザー企業向けに、SAMLプロトコルに沿ったID管理連携認証を開始しました~

効率的な勤務計画の作成を通じて企業の経営効率向上を支援するウィンワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役:森庸輔、以下ウィンワークス)は、勤務スケジュール自動作成クラウドサービスであるWINWORKS Oneに、お客様企業のID管理と連携してシングルサインオン(SSO)ができるオプションを追加し、2021年2月1日から提供開始いたしました。今回オプション追加したSSO機能はOASISで標準として策定されたSAML(Security Assertion Markup Language)を利用してお客様企業のID情報、例えば、Active Directoryなどを利用したシングルサインオンを実現します。WINWORKS Oneご利用ユーザーは無償でこのオプションを選択できます。



背景
サイバー攻撃に日々さらされている現在、企業の経営における情報セキュリティの重要性が増しています。特にパスワードの漏洩による機密情報の外部流出などの情報セキュリティインシデントの増加に伴い、企業が利用する情報システムのID管理への関心が高まっています。
特に利便性追求やDX化の動きに伴うクラウドサービスの利用拡大とともに、サービスごとにIDを設定することによるパスワードを使い回しや、複数のクラウドサービスでログインし直す手間などによるセキュリティリスクの増大が顕在化しています。これに対処するため、お客様企業ではID管理システムによる統合ID管理の導入が進んでいます。統合ID管理は、退職者IDなどの不正利用や、人事異動に伴う不適切な権限利用などの不正アクセスを防止することも容易にします。

SSOオプションの機能
勤務スケジュール自動作成クラウドサービスであるWINWORKS Oneに新たに設けたSSOオプションは、お客様企業のID管理システムと連携した認証を実行するオプションです。このオプションを利用すると、WINWORKS Oneを利用するユーザーはお客様企業のID管理システムで認証しますので、WINWORKS One独自のIDとパスワードを覚えておく必要はありません。また、ID管理システムでIDを無効化すれば、他の情報システムと同時にWINWORKS Oneへのアクセスも遮断することができます。
サポートする認証の仕組みは、OASISが標準として策定したSAMLプロトコルに従います。したがって、このオプションを利用すれば、SAMLプロトコルをサポートしているID管理システム、例えば、マイクロソフト社が提供するADFS (Active Directory Federation Service)や、Azure AD (Azure Active Directory)などと連携してユーザーを認証することができます。

ウィンワークスは引き続きクラウドサービスのセキュリティと利便性を追求し、ユーザー企業にとって価値あるサービスを提供して参ります。

ウィンワークス株式会社について

ウィンワークスは、サービス・オペレーション・マネジメント (SOM*) のコンセプトのもと、時間帯毎および日毎に大きく変動するサービス要求への対応に着眼し、最適な人的資源の配分を行い企業の経営効率を高め、 グローバル競争を勝ち抜く経営変革の実現を支援するソフトウェア・ソリューションを提供しています。ウィンワークスの先端的なテクノロジーと、ソリューションを活用し経営効率を改善するノウハウは、特にサービスの質を重視するビジネスのお客様から大変高い評価を頂いております。

*SOMとはサービス・サイエンスの理論に基づき現場でのサービスの生産性向上と品質の改善を事業の目標達成に統合する、新しい経営管理の手法です。

詳しくは https://www.win-works.com をご覧ください。
[画像: https://prtimes.jp/i/14800/19/resize/d14800-19-417212-0.png ]


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング