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メドケア株式会社、GLP-1受容体作動薬を使用した「Medically肥満症外来」オンライン診療サービスの提供を開始

PR TIMES / 2023年11月22日 20時15分

メドケア株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:明石英之、以下メドケア)は、契約する健康保険組合及び事業会社の組合員・従業員向けのオンライン診療サービスとしてGLP-1受容体作動薬を使用した「Medically肥満症外来」の提供を開始致します。



メドケアでは、いままで多くの健康保険組合及び事業会社の組合員・従業員様向けにスマートフォンを使用したオンラインでの「Medically特定保健指導」を実施してきております。健康保険組合及び事業会社のご担当者様へのヒアリングの結果、昨年度の特定保健指導の対象者が次年度も対象者(経年対象者)として残ってしまうことに課題を持たれていることがわかりました。特定保健指導対象者には一定数の肥満症患者が内在しているため、メドケアはGLP-1受容体作動薬を使用した肥満症診療が特定保健指導の対象者を減らし、肥満症の合併症による潜在的な医療費削減に寄与するサービスであると考え「Medically肥満症外来」の提供を開始することに致しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/28313/19/resize/d28313-19-6d809aeeab351359ba29-0.jpg ]

肥満症とは、肥満 (BMI ≧ 25)であり、脂肪組織に脂肪が過剰に蓄積した状態で、肥満に起因ないし関連する健康障害を合併するか、その合併が予測され、医学的に減量を必要とする疾患と定義されています。
肥満における影響としては、糖尿病、高血圧、脂質代謝異常などの発症リスクが高まります。また、寿命を短縮する要因の1つとされています。肥満を治療し、健康的な体重を維持することは、長寿をサポートし、健康寿命を延ばす一因となります。また、肥満に関連する疾患の治療は高額な医療費がかかることが多く、健康保険組合の財政を悪化させる一因となります。メドケアは、肥満症に対する適切な治療は将来的な医療費の削減に寄与し、医療資源の効率的な利用につながると考えています。

肥満の主な原因として、厚生労働省「生活習慣予防のための健康情報サイト」によると、食生活を取り巻く社会環境の変化、すなわち食生活の欧米化や運動不足とされています。メドケアでは、これまで特定保健指導を通じて医学的エビデンスに基づく栄養指導・生活指導を行ってまいりました。「Medically肥満症外来」では、単にGLP-1受容体作動薬を処方することに留まらず、健康保険組合から得られる健診等のデータを基礎に、これまで培った数万人の指導から得られたデータを活用した栄養指導・生活指導を行い、原因となるライフスタイルの本質的な改善を目指します。

※なお、「Medically肥満症外来」は肥満症であるか医師が判断、診断した結果、治療が必要である対象者にのみ実施致します。

・「Medically肥満症外来」ついてのお問い合わせ
以下のフォームに必要事項を入力しお問い合わせください
https://www.medcare.jp/contact

メドケア株式会社 会社概要
名 称:メドケア株式会社
所在地:東京都豊島区目白3丁目14番3号 目白寛永堂ビル7階
代 表:明石 英之
会社HP:https://www.medcare.jp/

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