【続報】新型コロナウイルス感染症の拡大のため、「緊急開催!変わる!高校就職研究会」開催方法変更のお知らせ

PR TIMES / 2020年3月2日 10時25分

一般入場を中止しFacebookにてライブ配信を実施、報道機関関係者のみ限定入場

この度、学生及び早活人材に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、新型コロナウイルス感染症の拡大抑止のための政府要請を受け、2020年3月5日(木)19時から開催予定の「未来を生きる若者のために、大人が知る・考えるセミナー」第4弾となる「緊急開催!変わる!高校就職研究会」の規模を縮小し開催方法を変更することをお知らせいたします。



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この度、学生及び早活人材[1]に対するキャリア教育事業等を行う一般社団法人スクール・トゥ・ワーク(所在地:東京都千代田区、代表理事:古屋 星斗)は、新型コロナウイルス感染症の拡大抑止のための政府要請を受け、2020年3月5日(木)19時から開催予定の「未来を生きる若者のために、大人が知る・考えるセミナー」第4弾となる「緊急開催!変わる!高校就職研究会」の規模を縮小し開催方法を変更することをお知らせいたします。

本セミナーの開催方法ですが、一般入場を中止し、オンライン配信といたします(取材を目的とする報道機関関係者のみ事前登録のうえ限定入場可能)。
オンライン配信は当団体公式Facebook( https://www.facebook.com/schooltowork.or.jp/)において実施いたします。

ご入場いただく報道機関関係者においても、新型コロナウイルスをはじめとする感染症予防のため、本セミナー入場時にマスク着用及びアルコール消毒液での予防のご協力をお願いいたします。また、セキや発熱等の症状がある報道機関関係者は、本セミナーへの参加をご自粛ください。

当団体では、2020年2月10日付で、文部科学省・厚生労働省が設置した就職問題検討会議ワーキングチームが「高等学校就職問題検討会議ワーキングチーム報告~高等学校卒業者の就職慣行の在り方等について~」を発表したことを重く受け止め、社会全体で高校就職を考えるべき時期に来ていると考えています。2021年に卒業する高校生の就職活動が1学期末から開始となること、そして制度の議論が開始されている都道府県もあること等その緊急性から、開催規模の縮小、及び開催方法を変更して本セミナーを開催することにいたしました。

[1] 非大卒人材とも言われ、主に中学校卒、高等学校卒、専門学校卒、高等専門学校卒、短期大学卒や大学中退などの人材


【イベント概要】
イベント名  未来を生きる若者のために、大人が知る・考えるセミナー vol.4
       「緊急開催!変わる!高校就職研究会」
主   催  一般社団法人スクール・トゥ・ワーク
日   時  2020年3月5日(木)19:00~20:20
開催場所   TKP新橋カンファレンスセンター
       (東京都千代田区内幸町1丁目3-1幸ビルディング)
参加料金   無料
参 加 者
 報道機関関係者のみ。一般の方はご入場いただけませんので、ご注意ください。
 参加者の皆様には、新型コロナウイルスをはじめとする感染症予防のため、本セミナー入場時にマスク着用及びアルコール消毒液での予防のご協力をお願いいたします。また、セキや発熱等の症状がある参加者は、本セミナーへの参加をご自粛ください。
オンライン配信
 当団体公式Facebook( https://www.facebook.com/schooltowork.or.jp/)においてオンライン配信を実施いたします。
内   容
 本セミナーでは、2020年2月10日付で、文部科学省・厚生労働省が設置した就職問題検討会議ワーキングチームが「高等学校就職問題検討会議ワーキングチーム報告~高等学校卒業者の就職慣行の在り方等について~」を発表したことを受けて、当団体の代表理事である古屋による同報告書のポイントの解説、高校就職に関わる学校教師や民間事業者によるパネル・ディスカッション、また、早活人材による感想討論を通じて、今後どのように高校就職が変わっていくのか、高校就職が変わっていくべきなのかについて議論を深めます。
タイムスケジュール
 18:40~19:00 開  場
 19:00~19:20 一般社団法人スクール・トゥ・ワーク 代表理事 古屋 星斗
          「高等学校就職問題検討会議ワーキングチーム報告
           ~高等学校卒業者の就職慣行の在り方等について~」ポイント解説
 19:20~19:50 有識者によるパネル・ディスカッション
          「今後どのように高校就職が変わっていくのか、高校就職が変わっていくべきなのか」
           ※ ファシリテーター:古屋 星斗
           ※ パネリスト   :佐々木 満秀、新井 晋太郎
 19:50~20:20 早活人材による感想討論
          「早活人材は今回の報告書をこう見た、こう感じた」

【古屋 星斗の経歴】
[画像2: https://prtimes.jp/i/37849/19/resize/d37849-19-707202-1.jpg ]

古屋 星斗
一般社団法人スクール・トゥ・ワーク 代表理事
 1986年岐阜県多治見市生まれ。大学・大学院では教育社会学を専攻。経済産業省に入省し、産業人材政策、福島の復興、成長戦略の立案に従事。退職し、リクルートワークス研究所にて次世代の若者のキャリアづくりを研究する。

【パネリストご経歴】
[画像3: https://prtimes.jp/i/37849/19/resize/d37849-19-664174-3.jpg ]

佐々木 満秀
株式会社ジンジブ 代表取締役
 高校卒業後、運送会社に就職。21歳でトラックを購入し個人事業での運送業を始める。23歳で求人広告会社に就職、営業部長を経て常務取締役に。
1998年、同社の倒産をきっかけに起業し、ピーアンドエフを創業。
2014年、株式会社ジンジブを設立。
2015年、高卒就職を支援するサイト、『ジョブドラフト』を開始。
自身の就職活動の原体験をきっかけに、高校生の将来の選択肢を拡げるため全国へ支援サービスを広げている。
[画像4: https://prtimes.jp/i/37849/19/resize/d37849-19-597680-2.jpg ]

新井 晋太郎
公立高校地理歴史科教諭
 群馬県出身。2004年ハウス食品株式会社入社。量販店や食品商社への営業を担当し、2007年退社。私立高校教員、公立中学教員を経て、2016年より現職。高卒就職の現状に疑問を感じ、民間企業や一般社団法人、NPO等と広く連携し、職業人による出前授業や高校生インターンシップを積極的に実施。高校生が主体的な就職活動をするためのキャリア教育に取り組む。

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