「環境」「防災」をテーマに、三井不動産レジデンシャルの独自基準を策定 全マンションをスマート化 ~ サステナブルなすまいとくらしを目指し、首都圏の物件から導入 ~

PR TIMES / 2012年7月12日 17時15分



 三井不動産レジデンシャル株式会社は、サステナブル(持続可能)なすまいとくらしの実現に向け、当社の分譲マンション事業におけるスマートビジョンを策定し、当社の基幹マンションブランド「パークホームズ」をはじめ、本年7月より設計を開始する首都圏の物件から、全マンションに導入していきます。

 三井のマンションのスマートビジョンは、環境負荷を低減する「環境共創プログラム」と、安心安全を築く「複層防災プログラム」の二本柱で構成され、建物や設備(ハード)を、コミュニティ活動(ソフト)で活用・活性化することにより、サステナブルなすまいとくらしを実現する、独自の仕組みを構築しています。



≪主な具体的施策≫

【環境共創プログラム】
◆エネルギーデザイン
  太陽光発電設備、エネルギーの見える化、LED照明、
  MEMS(マンションエネルギーマネジメントシステム)、
  大容量蓄電池システムなど

◆モビリティデザイン
  EV充電器、V2Hシステム(Vehicle to Home:EVからマンションへの給電)など

◆パッシブデザイン
  エコガラス(Low-Eガラス)、省エネ等級4、劣化対策等級3、打ち水ブロックなど

◆コミュニティデザイン
  環境コミュニティサイト「すまいのECOチャレンジ」、各種イベント提案、
  入居挨拶会「パークホームズグリーティング」など


【複層防災プログラム】
◆建物で守る
  免震構造採用・長周期地震動対策(超高層物件)、家具転倒防止システムなど

◆ライフラインを保つ
  非常用発電機の備蓄燃料増加または太陽光発電と非常用蓄電池、非常用トイレ、
  非常用水貯留槽など

◆共助活動を円滑にする
  防災倉庫、各種防災備品、震災マニュアル、防災訓練など

◆防災意識を高める
  震災対策啓蒙本配布、防災イベント提案など


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