東日本大震災から3年を機に、あのときとこれからを考える 特別企画ページ「Tweets3.11」の開設とサイトリニューアル

PR TIMES / 2014年3月11日 10時53分



公益社団法人 助けあいジャパン(本部:東京都港区 代表理事:野田祐機)は、東日本大震災から3年の経過を機に、震災発生から1週間の自分のツイートを見る特別企画ページ「助けあいジャパン Tweets3.11」を開設しました。

また、復興支援情報サイト「助けあいジャパン」をリニューアルし、「支援したい」という気持ちを持っている人が一歩を踏み出すきっかけやヒントとなる情報を集めたコンテンツ「助けあいの入口」を強化しました。


■助けあいジャパン Tweets3.11
http://tasukeaijapan.jp/tweets311/
2011年3月11日金曜日、午後2時46分。東日本大震災が発生しました。あなたはそのとき、ツイッターで何をつぶやいていましたか?私たちは、「それ以前」と「それ以後」とで変わったでしょうか。…

「2011年3月11日と、それから1週間のツイートを読む」をクリックし、ツイッター連携の認証をすることで、2011/3/11 14:46のひとつ前のツイートとその後 1週間のツイートを表示します。
あの時考えたこと、感じたことを思い返し、特に東北以外に暮らす多くの人が復興との関わりを持ち続けていくことを願う企画です。

■助けあいジャパンサイトリニューアル 
http://tasukeaijapan.jp


昨年3月11日発表の「東日本大震災後の助けあい実態調査」レポートより、支援のかたちは、寄付・募金中心から、被災地の物産・食品の購入や観光支援へ移ってきているということがわかりました。
 助けあいジャパンでは「いますぐできる支援」として、復興を支えるさまざまな切り口満載のリンク集「助けあいの入口」を随時更新しています。今回のリニューアルでは「買って応援」「旅して応援」「ボランティア」「寄付・投資・NPO支援」のおすすめ情報を日替わりでピックアップし、さらにわかりやすく掲載します。

また、物産・食品購入の支援コンテンツ、「買って応援大使」も継続中です。様々な分野で活躍しながら、それぞれの形で復興と関わる人たちが、復興を目指す各地で見つけたほんとうにうまいもの、いいものを個人的におススメするコーナーには、これまでに25名の「大使」に登場いただきました。今後も様々な「大使」のおすすめ情報にご注目ください。
そのほか、動画コンテンツを集めた「助けあいチャンネル」、数字から復興の状況に対する気づきを提供する「数字で知る復興のいま」、支援活動の膨大なアーカイブ「みんなのアクション」、「復興状況マップ」、「復興を読むリンク集」など、多くのコンテンツを毎日更新し、情報による復興支援を続けています。

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