ヴァレオジャパン、WEBサイトをリニューアルオープン

PR TIMES / 2013年8月6日 9時15分

最新技術を動画や写真とともに紹介



世界的な自動車部品サプライヤー、仏ヴァレオの日本法人である株式会社ヴァレオジャパン(東京都渋谷区、代表取締役社長 齋藤 隆次)は、WEBサイトの内容を一新し、このほどオープンしました。

ヴァレオグループは今年、創業90周年を迎えました。そこで、ヴァレオ90年の歴史と最新のテクノロジーを紹介すべく2013年2月に英語版とフランス語版のWEBサイトを全面リニューアルしました。新サイトでは、CO2排出量の削減に貢献するテクノロジーや、直観的なドライビングをもたらすイノベーションに関する情報を満載し、ヴァレオグループの4つのビジネスグループ、サーマルシステム、パワートレインシステム、ビジビリティシステム、コンフォート&ドライビングアシスタンスシステムから、合わせて35種類の最新技術を動画や写真とともに紹介しています。また、新興国での成長を目指すヴァレオの世界展開と戦略、持続可能な発展に向けたコミットメントについても詳しく述べています。採用情報のコーナーでは、日本をはじめとする世界での求人情報を閲覧することができ、日本人を含むさまざまな国籍の社員たちの体験談を収録しました。

このほどオープンした日本語版WEBサイトには、ヴァレオグループのコンテンツに加えて、日本におけるヴァレオグループ3社、ヴァレオジャパン、ナイルス、ヴァレオユニシアトランスミッションの会社概要と歩みをまとめた日本独自の情報も盛り込んでいます。

ヴァレオジャパンWEBサイトのURLは、http://www.valeo.co.jp/です。


ヴァレオグループ
ヴァレオは、自動車部品、システムとモジュールの設計開発、生産、販売を専門とする独立系の企業グループであり、CO2 排出量の削減に積極的に取り組んでいます。世界屈指の自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、28カ国に123カ所の工場、20カ所の研究センター、35カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約73,300人の従業員を擁しています。


日本におけるヴァレオグループ
ヴァレオの日本における歩みは、1985年12月の日本法人設立から始まりました。現在、(株)ヴァレオジャパン、ナイルス(株)、ヴァレオユニシアトランスミッション(株)(合弁会社)からなる日本のヴァレオグループ3社は、日本国内に9カ所の生産拠点、3カ所の研究開発センターを構え、約3,000人の従業員を擁しています。また、ヴァレオは自動車用ランプ事業において市光工業(株)と資本・事業提携し、日本におけるアフターマーケット製品の販売においてPIAA(株)とビジネスパートナーシップを締結しています。

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