「AFCアジアカップ オーストラリア2015」の観戦ツアーなどが当たる! アジアカップ クイズキャンペーンを実施

PR TIMES / 2014年11月10日 18時18分

 オーストラリア政府観光局(以下「TA」、日本支局:東京都千代田区、日本・韓国地区局長:アンドリュー・ライリー)は、サッカーのアジアチャンピオンを決める「AFCアジアカップ オーストラリア2015」が2015年1月9日(金)~1月31日(土)にオーストラリアで開催されることを機に、自然や美食、スポーツ大国であるオーストラリアの魅力を訴えるプロモーションを開始しました。これを記念して「AFCアジアカップ オーストラリア2015」の観戦ツアーや日本戦のチケットが当たるアジアカップ クイズキャンペーンを実施します。



 アジアカップ クイズキャンペーンは、クイズにお答えいただくと、正解者のなかから抽選で「AFCアジアカップ オーストラリア2015」の観戦ツアーや日本戦のチケットが当たるもので、ウェブサイト「朝日新聞デジタル」内に開設されたアジアカップ特設ページ(http://www.asahi.com/ad/aus_soccer/)からご応募いただけます。また、同ページには、オーストラリアのプロサッカーチーム「ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC」に所属経験のある元日本代表・小野伸二選手のインタビューを掲載しているほか、TA本局局長のジョン・オサリバンが都市ごとに異なるオーストラリアの魅力を、食やスポーツの観点から説明しています。

 「AFCアジアカップ」は1956年に始まり、4年に一度、サッカーアジアNo.1の座をかけて行われている大会で、オーストラリアでの開催は初めてとなります。「AFCアジアカップ オーストラリア2015」には、前回の優勝国である日本代表や開催国オーストラリア代表など16カ国が出場し、シドニー、メルボルン、ブリスベン、キャンベラ、ニューキャッスルの5都市で、全32試合の熱戦が繰り広げられます。本大会では、試合会場への観客動員数を合計で50万人以上と予想、大会期間中のオーストラリアへの訪問者数は約4万5000人に上ると試算しています。中でも、日本は重要なマーケットのひとつとして位置づけられています。日本代表チームは、アジアカップの前に行うキャンプ地として、ニュー・サウス・ウェールズ州のセスノック市を拠点にすることが既に発表されています。自然が豊かで、ワインの産地としても有名なハンターバレーにある街です。

 大会に先駆けて、主要参加国を回っているトロフィーツアーが11月中旬に日本に上陸し、11月21日(金)~23日(日)には、東京お台場のMEGA WEB(メガウェブ)(東京都江東区青海)にて一般公開される予定です。トークショーやプレゼント抽選会などのイベントも予定され、日本国内での大会への盛り上がりが期待されます。また、11月18日(火)に大阪・ヤンマースタジアム長居にて開催される「キリンチャレンジカップ2014」日本 対 オーストラリア戦を前に、11月17日(月)にはサッカーショップKAMO梅田店(ナイキフロア)にてトロフィーが展示され、大阪でもトロフィーがお披露目される予定です。
 
 また、TAは11月2日(日)と11月16日(日)に、朝日新聞で「AFCアジアカップ オーストラリア2015」に合わせてオーストラリアの観光地としての魅力を伝える広告を出稿するほか、朝日新聞デジタルのアジアカップ特設ページ上では、現地情報に加え、旅行会社の観戦ツアーの案内なども掲載していく予定です。オーストラリアは数多くの国際的なスポーツ大会が開催されるスポーツ大国としても知られており、TAでは、今回のサッカーをはじめとしたスポーツ観戦をきっかけに、オーストラリアの観光需要の促進につなげていきたいと考えています。今後の活動にご期待ください。

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