香川県から「イルローザ東かがわ店」が参加!【ラブケーキプロジェクト】

PR TIMES / 2012年11月19日 20時10分

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区、常務理事・事務局長 片山信彦)は、日本で活躍するパティシエ有志の方々のご賛同を得て、ケーキを通じて途上国支援を行う「LOVE CAKE PROJECT(ラブケーキプロジェクト)」を、クリスマスに向けて実施しています。



ラブケーキプロジェクトは、参加パティシエの皆さまが1ピース足りないホールケーキ(ラブケーキ)を準備し、各店舗で販売するものです。ラブケーキは通常のホールケーキと同じ価格で販売。足りない1ピース分の金額がワールド・ビジョン・ジャパンに寄付され、国連世界食糧計画(WFP)と連携してケニアで実施する食糧支援プロジェクトのために使われます。


2009年に7店舗からスタートしたラブケーキプロジェクトも、今年は19都道府県から約90店舗が参加予定です。香川県からは、東かがわ市にある「イルローザ」が参加。2012年11月10日から12月16日まで予約を受け付けています。


プロジェクトの詳細、参加店舗情報については、こちらからご確認ください: http://www.worldvision.jp/involve/lovecake/index.html


【昨年度実績】
昨年度は、22都道府県から93店舗が参加。期間中に計1,089個のラブケーキが販売され、496,801円の募金をお寄せいただきました。この募金は、現在、ケニア北部ツルカナ地域の44,400人に対してワールド・ビジョンが実施する、穀類・豆類など2,639トンの食糧配布に役立てられています。


ワールド・ビジョン・ジャパンとは?
ワールド・ビジョン・ジャパンは国連経済社会理事会に公認・登録されたキリスト教精神に基づく国際NGO、ワールド・ビジョンを構成している日本の民間援助団体です。当団体は国税庁に認定NPO法人として認定されており、皆さまからのご支援金は、寄付金控除の対象となります。詳しくは http://www.worldvision.jp へ。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング