第1回 妖怪造形大賞 応募締切迫る!

PR TIMES / 2013年5月8日 19時21分

最優秀作品賞 賞金30万円! 急げ!フィギュアや彫刻の達人たち!

「小豆島 迷路のまち 妖怪プロジェクト」では、小豆島を妖怪のアートでもっと楽しく活性化する目的で「第1回妖怪造形大賞」を実施。現在広くユニークな造形作品を募集中です。世界的にも有名なフィギュア界のパイオニア、あの海洋堂が協力!豪華審査員も大変魅力的なコンテストです。



■小豆島には、妖怪伝説や不思議な民話がいっぱい!
瀬戸内海航路の拠点、小豆島には昔から東西の文化が集まり、各地の昔話や妖怪話も数多く伝わりました。「迷路のまち」では、侵入する海賊を煙に巻くような路地が縦横に走っており不思議感がいっぱい。曲がり角の向こうに、ふとナニカがいそうな雰囲気です。この街に、世界中の妖怪を集めて地域をもっと楽しく元気にしよう!というのが、このプロジェクトのねらいです。


■協力はあの海洋堂!豪華絢爛な審査委員の顔ぶれ!
審査委員長:北原照久(株式会社トーイズ代表取締役、横浜ブリキおもちゃ博物館館長)
審査員:美内すずえ(漫画家)、宮脇修一(株式会社海洋堂社長)、米田武志(造形師)、
岡田好平(土庄町長)


■世界一妖怪造形が集まる街へ!全作品迷路のまちに保存展示!
今回の募集では、日本国内のみならず世界中から膨大な数の作品を集めてギネスに挑戦しようという意図もあります。身の回りにあるものや動植物、人を妖怪にたとえたモノや、おなじみの妖怪の新バージョンなど、「あっ!と驚く」ユニークな造形作品をどんどん受付けます!
また、応募全作品は、本年7月にオープンする小豆島にある迷路のまちのアートギャラリー「MeiPAM(メイパム)04」にて保存展示する予定です。制作意図も合わせて展示します。


小豆島 迷路のまち 妖怪プロジェクト妖怪造形大賞
【応募要項】

●応募資格
年齢・性別・国籍を問わずどなたでもご応募いただけます。
●応募条件
未発表のオリジナル作品(立体物で素材は自由)に限ります。お一人様何点でも応募可能です。公序良俗その他法令の定めに反するもの、誹謗中傷を含むもの、著作権その他第三者の権利を侵害しているものは審査の対象外となります。また、採用決定後でもこれらの条件に違反していたことが判明した場合、採用は無効となります。展示会場の入り口の寸法(180cm×80cm)以内におさめるようにしてください。それ以上の場合は組み立てられるようにしておいてください。
●応募方法
応募用紙に必要事項を記入し、作品と梱包資材に作品写真を添付して事務局宛にお送りください。
●各賞・賞金
最優秀作品賞=30万円/優秀作品賞=10万円/審査委員賞=各3万円/入賞=1万円/小豆島賞/MeiPAM賞
●応募締切
2013年6月20日(木)必着
●審査会
2013年7月1日(月)

●結果発表
2013年7月初旬、「小豆島 迷路のまち 妖怪プロジェクト」ホームページにて

■迷路のまち MeiPAM (小豆島・土庄本町)
海賊からまちを守るために迷路のように入り組ませたといわれる、小豆島土庄本町。南北朝時代の戦乱に備えてこのようなつくりにしたともいわれています。そんな迷路のまちで、アートプロジェクト MeiPAM は繰り広げられています。Meiは、迷路のメイ 明治のメイ 名作のメイ。PAMは、Peformance & Art & Marche のこと。いろんな人が集ってくる多様な場にしていきたいと考えます。アートと妖怪で活気づく迷路のまちに、目が離せません!

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