サイファー・テック、遠隔制御で社内文書の流出を防ぐ クラウド型文書漏えい防止サービスを提供開始

PR TIMES / 2015年1月6日 13時14分

~いったん配布した文書でも遠隔制御で閲覧禁止に~

サイファー・テック株式会社は社内文書の不正漏えい防止に加えて、退職や契約終了などにより閲覧対象から除外された人物に対して、遠隔制御で以後の閲覧を禁止できるクラウド型文書漏えい防止サービス「CypherGuard Leash(サイファーガード リーシュ)」を2015年1月から提供開始いたします。



各種セキュリティソフトウェアを開発・提供するサイファー・テック株式会社(本社:徳島県海部郡美波町、代表取締役社長:吉田基晴、以下サイファー・テック)は、社内文書の不正漏えい防止に加えて、退職や契約終了などにより閲覧対象から除外された人物に対して、遠隔制御で以後の閲覧を禁止できるクラウド型文書漏えい防止サービス「CypherGuard Leash(サイファーガード リーシュ)」を2015年1月から提供開始いたします。

【背景】人材流動化やワークスタイルの変化に新たな対応を迫られる情報漏えい対策

社内文書は、以前は適切なアクセスコントロールや侵入対策など「社外環境で情報を見せない」観点から漏えいのリスク回避が図られてきました。しかし近年、他社との協業機会の増加(企業間連携・業務委託など)、人材の流動化(転職・派遣社員の活用など)、ワークスタイルの多様化(BYOD(※1)・テレワーク(※2) など)をはじめ、企業活動を取り巻く外部・内部環境は急速に変化しており、従来の「社外環境で情報を見せない」ことを前提としたセキュリティ対策だけでは対応しきれなくなっています。

そこでサイファー・テックは、文書の暗号化や利用者認証、閲覧期間の設定など「対象者以外に情報を見せない」セキュリティに加えて、一度閲覧を許可した文書についても状況変化にあわせて、後から遠隔制御によって閲覧を禁止できるクラウド型文書漏えい防止サービス「CypherGuard Leash」を開発いたしました。

※1)BYOD・・・Bring Your Own Device、個人保有のPCやモバイル端末の業務使用
※2)テレワーク・・・ICTなどの利活用により、時間や場所の制約を受けずに柔軟に働くことができる形態


【サービス概要】遠隔制御による文書活用後の閲覧禁止
「CypherGuard Leash」は、大手精密機器メーカーや公共インフラ企業などの情報漏えい防止対策として採用実績がある当社独自開発のDRM技術(※3)「CypherGuard」を基盤としており、「文書データの暗号化」「ネットワーク認証による利用者確認」「複製を防止する画面キャプチャ防止」などで社内文書の不正漏えいを未然に防ぐことができます。
これに加えて 「CypherGuard Leash」では、いったん配布した文書についても後から遠隔制御で閲覧禁止の状態に戻せます。これによって社内文書を安心して共有できるようになり、その利活用を促進できます。
なお「CypherGuard Leash」は、このように強固なセキュリティと社内文書の積極的な利活用を両立できるシステムをクラウド型サービスとして提供するため、短期間で導入・運用開始することが可能です。

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