市民参加型政治マンガプロジェクト制作資金をクラウドファンディングのシューティングスターで募集開始

PR TIMES / 2013年11月22日 9時17分

日本初!クラウド型・政治マンガ連載 ネット公共政策シンクタンクと連動



株式会社JGマーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤大吾)は、クラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar(シューティングスター)」にて、一般財団法人日本政策学校(東京都渋谷区、代表理事:金野索一)による、市民参加型政治マンガを制作するための資金募集を2013年11月20日より開始致しました。
■URL: http://shootingstar.jp/projects/412


 市民参加型政治マンガとは、ネット上の制作シンクタンク専用サイト(ソーシャルシンクタンク: http://www.sthinktank.net)に投稿・討論されたストーリー案や実際の渋谷区の問題点を反映して作り上げていくマンガです。そして、このマンガを描くのは、「暴力の都」やNHK/グランドジャンプ連動企画「未解決事件」シリーズなどで知られる、社会問題に高い意識を持つ漫画家、中祥人(なかまさと)です。このフ゜ロシ゛ェクトで集まった資金は、中氏のニコニコ静画・マンカ゛連載の報酬・経費となります。


 本プロジェクトではこの漫画を、2014年1月より、ニコニコ静画( http://seiga.nicovideo.jp)にて連載が開始され、2014年8月にディスカヴァー・トゥエンティワン社より単行本を出版し、シリーズ化することを目指します。この日本初のクラウド型・政治マンガプロジェクトは、ネット上の集合知による問題提起や政策提案が、まずマンガ上の政治で実現されていくことで、バーチャルな市民参加型の政治=参加型民主主義を実感・実践できます。官のみに頼らない、民間の公共政策シンクタンクの存在が、首長による政策実行や国会議員による議員立法が一般的となる生活者主体の社会実現の肝であることをこのプロジェクトによって広く啓発していきます。また、複雑な政治の問題点や、現状を変えていく方法について、マンガでわかりやすく学ぶこともできます。


 プロジェクトの運営を担当するのは、全ての政党に中立で、主義主張を超えて政治を学ぶ学校「日本政策学校」とそこに集った受講生が企画運営し、賛同してくださった元長野県知事・作家(田中康夫氏)、横須賀市長(吉田雄人氏)、氷見市長(本川祐治郎氏)にも参加頂きます。


< プロジェクト詳細 > 
■目標金額:¥1,000,000
■募集期間:2013/11/20(水)~2013/12/20(金)
■URL  :  http://shootingstar.jp/projects/412
■ギフト : 500円、1,000円、3,000円×2、5,000円、6,000円、7,000円×2、1万円×3、1.8万円、5万円、7万円、

       10万円、13万円、60万円 の計16種類(以下抜粋)

 ・3,000円   日本政策学校受講生や卒業生の政治家と交流

 ・7,000円  日本政策学校の政治社会課題の現場視察に参加

 ・10,000円   店、会社、ビルにご希望の名前を命名

 ・130,000円 マンガの中に登場人物(自分自身の似顔絵と名前)として登場

 ・100,000円 漫画家(中祥人)に直接指導してもらえる

 ・600,000円 常時広告を掲載する権利


<「ShootingStar」とは >  http://shootingstar.jp/


ノーベル医学生理学賞を受賞された山中伸弥京都大教授や、最高齢でエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎氏が資金を募ったNPO向けクラウドファンディングサイト「ジャスト・ギビング・ジャパン」を運営するチームにより2013年6月12日に立ち上げられたクラウドファンディングプラットフォームです。クラウドファンディングは、現在世界的に注目されている資金調達方法のひとつで、日本においても、東日本大震災をきっかけに多くのプラットフォームが誕生しています。

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