スティーブ・ソレイシィ監修 英語スピーキングの新メソッド「BCS100」 BBT大学の超人気講座がついに一般公開!

PR TIMES / 2014年3月13日 14時46分

~どうしても話したい人に!「文章の連続性」に着目した超効率的な英会話トレーニング~

株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大前研一、以下BBT)が運営する文部科学省認可の「ビジネス・ブレークスルー大学(以下、BBT大学)」は、2014年3月13日より、スピーキングに焦点を絞ったBBT大学超人気英語講座「ビジネスコミュニケーション・スピーキング(BCS)100」の販売を開始いたします。こちらは、BBT大学の人気英語教授スティーブ・ソレイシィ教授がBBT大学で実際に教えている講義をベースにしたもので、「SPM」という全く新しい、画期的なメソッドを使用しています。

企業のグローバル化が進み、英語を話す必要性はますます増加しています。特にビジネスシーンでは、難しい表現を話すことよりも相手に伝わることの方が重要だという声をよく耳にするようになりました。ペーパー試験の点数が高くても、相手に伝わる英語を話すことができない人が日本には多く存在しますが、BBT大学教授スティーブン・ソレイシィ氏はその原因の一つとして「文章の連続性」を挙げています。

ある言葉を話すことができるという状態は、複数の文を連続して話し続けることができるという意味です。前振りや補足説明などが立体的に組み合わさることにより相手に自分の意図が通じるという事実を踏まえると、「通じる力」は連続した文章の中に生まれると言うことができます。つまり、「話すことができない」の正体は、「連続して英語の文章が出てこない」ということに他ならないのです。


その「文章の連続性」に着目し、「連続して文章がアウトプットする力」を徹底的に鍛えるのが本講座で使用されている「SPM(Sentences per Minute:1分間の発話率を測定)」メソッドです。このメソッドは、国際コミュニケーション博士でもあるソレイシィ教授が独自の研究に基づき開発したもので、1分間にいくつの文を話せるかを測定しながら、言いたいことをより正確に伝えるために口頭で連続した文章を作るトレーニングを徹底的に行うものです。スピーキングのトレーニングの後にライティングをはさむので、自分の言いたいことにじっくりと向き合い、定着させることができます。講義、スピーキング、ライティングを絶妙な割合でみ合わせており、説明能力の飛躍的な向上に貢献します。

本講座では、自分自身に関する内容をテーマとして取り上げ、「今自分が話せること」から始めて少しずつ話せる内容を広げていくという手法をとっています。レベルや状況など、一人ひとりにカスタマイズされたオリジナルなレッスンは、使えるスピーキング力獲得のために非常に有効です。

◆講座概要 (全3コース)   URL   http://bbt.ac/bcs100/about/

フルコース
・英語の基礎からビジネス英語までを網羅!「フルコース」 (受講可能期間6か月)
  受講料 99,800円(税抜)  期間限定特別プライス!4月20日までなら 89,800円 (税抜)

ハーフコース
・取り組みやすいトピック中心!「ハーフ基礎英語コース」 (受講可能期間3か月)
・ビジネストピック中心!「ハーフビジネス英語コース」     (受講可能期間3か月)
  受講料 各59,800円(税抜) 期間限定特別プライス!4月20日までなら54,800円 (税抜)


◆「SPM(Sentences per Minute:1分間の発話率を測定)」とは

国際コミュニケーション博士でもあるソレイシィ教授が独自の研究に基づき開発したスピーキング力育成メソッド。質問に対する自由応答の発話率(speech rate)を測定、一定時間内に自ら伝えたい内容をより明確かつ途切れずに話すこのトレーニングにより、国際コミュニケーション基準において遜色のないスピーキングスピード・流暢さを身につけることを目的としている。国際コミュニケーションにおける一つの目安として、多くの発話を分析した結果割り出された1分間あたりの数値は「SPM=約15(文/節)」。


◆スティーブ・ソレイシィ教授(Steve Soresi)

ビジネス・ブレークスルー大学教授/国際コミュニケーション博士/
ソレイシィ研究所(株)代表取締役社長
長年の言語研究と英語の指導経験から導き出された独自の「英語スピーキング力育成」メソッドに基づき、企業や大学、一般個人向けに、真に実践的な英語力の習得を目的とした著作・講義・研修等の活動を行っている。2005年、フロリダ州TESOL (英語教育学会)で、その年の最も優れた論文に与えられる「ペーパー・オブ・ジ・イヤー」を受賞。2009年、『発話率に関する一考察』研究論文『国際言語としての英語教授法と評価法における目標発話率』にて博士号を取得。社長業、大学教授の他、NHKラジオの講師を務めた経験もある。『すぐに使える20の英会話表現』(アルク)など著書多数。

◆講座詳細 (全3コース)  詳細HP URL   http://bbt.ac/bcs100/about/

フルコース
・英語の基礎からビジネス英語までを網羅!「フルコース」    (受講可能期間6か月、標準学習期間4ヶ月)
全52回講義動画、スピーキング・レッスン16回、ライティング・レッスン32回

ハーフコース
・取り組みやすいトピックを中心!「ハーフ基礎英語コース」    (受講可能期間3か月、標準学習期間2ヶ月)
・ビジネスに特化したトピックを中心!「ハーフビジネス英語コース」(受講可能期間3か月、標準学習期間2ヶ月)
全26回講義動画、スピーキング・レッスン8回、ライティング・レッスン16回


【BBTについて】
ビジネスパーソンが常に最先端のビジネスの知見を得られる“ビジネスに関する知的プラットフォーム「ビジネスパーソンの知的給油所」”になることを目指し、世界に通用するビジネスパーソンの育成を目的として1998年に設立。マネジメント教育事業を主軸とし、世界的経営コンサルタントである大前研一の知識や経験に基づいた最先端のコンテンツを主にオンデマンドで提供。輩出人数はのべ約5万人。   http://www.bbt757.com/


【BBT大学について】
2010年4月に文部科学省認可を受け開学した、日本初の100%オンラインで経営学学士を取得できる大学。大前研一が学長を務め、“teach(教える)”ではなく学生が主体的に“learn(学ぶ)”するのを手助けすることに大学の役割があるという考え方に基づいて設計されたカリキュラムでグローバル時代を生き抜く力の育成を目指している。 http://bbt.ac/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング