先進国の余分なカロリーを、開発途上国で必要なカロリーに変換する日本初のプログラム「カロリーオフセット」本格始動

PR TIMES / 2014年9月11日 15時25分

オイシックス、ルネサンス、ローソン、(一社)日本フィットネス産業協会などが参画

この度、日本発、世界の食料問題の解決に取り組むNPO法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表 小暮 真久 以下、TFT)は新プログラム「カロリーオフセット」を本格始動し、様々な企業が新たに参画し、対象商品の販売やイベントを実施します。カロリーオフセットは、「SAVE CALORIE, SAVE WORLD~あなたがオフしたカロリーが、誰かのカロリーになる~」をスローガンに、先進国の余分なカロリーを開発途上国で必要なカロリーに変換する日本初のプログラムです。

本格始動にあたり、本年9月16日より株式会社ローソンが初めて対象商品を販売し、一般社団法人日本フィットネス産業協会と株式会社ルネサンスが初めてスポーツイベントを開催します。この他、 株式会社FiNCと株式会社文教センターはスポーツ関連のサービスを提供しています。




【各団体の参画概要】
・株式会社ローソン:カロリーを意識した弁当やおにぎり、飲料、菓子など35品を販売(9/16~)

・オイシックス株式会社:5月より数量限定で販売したところ、2回にわたり完売

・一般社団法人日本フィットネス産業協会:業界が一体となって企画・運営する「カロリーオフセット対象の駅伝大会」を2回開催(11月東京、12月大阪)

・株式会社FiNC:5月からダイエット家庭教師サービスを約100人が利用、現在も継続中(5/15~)

・株式会社文教センター:スポーツクラブ「アスリエ」12店舗で「脂肪燃焼コンテスト」を開催(8/16~)

・株式会社ルネサンス:軽井沢リゾートマラソンにツアーを組み参加(10月)、ルネサンス3時間リレーマラソンを開催(2015年3月)

・江崎グリコ株式会社:ローソンでのカロリーオフセットキャンペーン期間中、カロリーコントロールアイス各種を対象商品として販売

・柏レイソル:スタジアム売店で対象商品を販売。試合を観戦するサポーターが参加できるイベントを検討(10月)

【カロリーオフセットとは】
http://www.calorieoffset.jp
本年5月に開設した本プログラムでは、TFTが先進国において企業と協働し、健康を意識した食品(従来よりもカロリーを抑えている商品や低カロリー商品など)や、体を動かすことでカロリーを消費できる商品・サービスの企画販売、およびイベントを実施します。プログラム参加者は、カロリーオフセットマークが付いた対象商品の購入やサービスの利用、イベントで体を動かすことで、カロリーを オフセット※1でき、売上の一部が寄付金となります。寄付金は、開発途上国での菜園づくりなどを通して、農業生産向上の指導やインフラ整備に利用され、自発的にカロリーを生み出すための支援に充てられます。

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