【ホテル・アゴーラ リージェンシー堺】「堺市ヒストリックカー・コレクション」BMWの名車をホテルロビーに展示

PR TIMES / 2014年9月19日 11時16分

期間:2014年9月24日(水)~10月19日(日)

アゴーラ・ホテルアライアンスのホテル・アゴーラ リージェンシー堺(総支配人:中村 彰男 所在地:大阪府堺市堺区 客室数:241室)では、大阪府堺市所有の「堺市ヒストリックカー・コレクション」の一部を2014年9月24日(水)~10月19日(日)の26日間、ロビーに展示いたします。また、「第41回堺まつり」の最終日でもある10月19日(日)には、乗車が可能な記念撮影会も開催いたします。



歴史的希少価値を有する「堺市ヒストリックカー・コレクション」は、その魅力を市民をはじめ多くの方々に発信することで堺市の都市魅力の創造とPRに寄与しているものであり、当ホテルはその価値に賛同し、BMW 327/328 CabrioletとBMW Isetta250の2台の展示に至りました。
 「堺市ヒストリックカー・コレクション」は、「カメラのドイ」の創業者である故土居君雄氏がドイツの工業技術に対する憧れから、名車BMWを収集し、「ドイ BMWコレクション」として世界的に注目を集めたものです。同コレクションは、土居氏が他界後、新婚時代を堺の浜寺で過したことから、奥様の満里恵氏により1993年に堺市に寄贈されました。


「堺市ヒストリックカー・コレクション」展示車両
●BMW 327/328 Cabriolet
「美しく、完璧なプロポーションを持つクーペ・カブリオレ」と称された、戦前のBMW社の最優秀ツーリングカーの一つに数えられるモデルです。BMW327のボディにBMW328のエンジンを搭載したBMW327の発展型。

●BMW Isetta250
イタリアのイソ社が1950年代に入ってスクーターの欠点である安定・耐候性の悪さを解決するために車輪を3輪、4輪と増やし、密閉型キャビン・スクーターを製作しました。1954年にBMW社はイソ社とライセンス生産契約を結び、BMWのモーターサイクル、R25に用いられていた空冷4サイクル単気筒エンジンを搭載し、性能面や安全面を改良して「イセッタ250」と名付けて販売しました。このイセッタシリーズの販売が、戦後のBMW社再生のきっかけとなっています。


【開催期間】2014年9月24日(水)~10月19日(日)
【公開時間】7:00~23:00
      (9月24日(水)は13:00~、10月19日(日)は17:00まで)
【展示会場】ホテル・アゴーラ リージェンシー堺 1Fロビー
【入 場 料】無料

【特別試乗・記念撮影会】
・日  程:2014年10月19日(日)
・時  間: 10:00~17:00
・試乗車種:BMW Isetta250

ホテル・アゴーラ リージェンシー堺は、ホテルのコンセプトである「Elegant & Noble」のもと、地域に貢献できるホテルを目指して参ります。

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