【ゼロクリック在庫管理・発注】スマートマットクラウドを手掛ける株式会社スマートショッピングが総額3億円の資金調達を実施

PR TIMES / 2021年2月25日 11時45分

~さらなる企業価値の向上を目的に第三者割当増資を実行~

IoT重量計スマートマットを用いたゼロクリック在庫管理・発注「スマートマットクラウド」、並びにゼロクリックショッピングの価値を提供する「スマートマットライト」を展開する株式会社スマートショッピング(本社:東京都品川区、代表取締役:志賀隆之・林英俊)は、既存株主加え、NECキャピタルソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今関智雄)と株式会社ベンチャーラボインベストメント(本社:東京都中央区、代表取締役:山中唯義)が運営する価値共創ベンチャー2号有限責任事業組合、並びにAGキャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鮫島卓)から資金調達を実施したことをお知らせします。

今回の資金調達を通じてスマートマット事業の成長を加速させ、さらなる企業価値の向上、事業拡大を進めて参ります。創業来の第三者割当増資による累計調達額は約8.0億円となります。

【スマートマットクラウドとは】
スマートマットクラウド( https://smartmat.jp)は、「在庫管理に革新を」をコンセプトに2018年10月より法人向けにサービス提供を開始したIoTソリューションです。重量センサが搭載されたマットの上に商品を置くと一定の頻度で残量を計測し、そのデータはクラウド上に保存され、ウェブ管理画面にて確認できます。また、予め残量の基準値を設定することで自動的にメール・アラートや自動発注することも可能となっています。サービス開始から約2年で導入社数は500社超、導入台数は15,000台を突破し急成長を遂げております。
導入事例: https://smartmat.jp/case/
資料請求: https://smartmat.jp/request

【スマートマットライトとは】
スマートマットライトは、日用品を自動注文する"ゼロクリックショッピング"体験を提案するIoTサービスで、2020年11月にAmazon( https://www.amazon.co.jp/dp/B08G8B2928)にて販売を開始しました。

ドリンク・コピー用紙など日用品をIoT重量計"スマートマット"に置くだけで、商品残量を自動計測。少なくなったらAmazonに自動で再注文します。

小規模オフィス、リモートワーク中のご家庭に最適で、「頻繁に注文をするのが面倒」という課題を解決。対象商品は日用品600商品以上で、ドリンク、コピー用紙、掃除用品、シリアルやお米などに対応しています。

【 会社概要 】


[表: https://prtimes.jp/data/corp/26042/table/20_1.jpg ]


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