1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

トビラシステムズ、通話アプリ開発のageetと資本業務提携

PR TIMES / 2021年9月30日 15時31分

高度なVoIP技術の導入で「トビラフォン Cloud」の音声品質向上

トビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:明田 篤、証券コード:4441、以下「トビラシステムズ」)は、クラウド型ビジネスフォンサービス「トビラフォン Cloud」のさらなる品質向上に向けて、テレワーク向けの内線電話アプリを開発する株式会社ageet(京都府向日市、代表取締役社長:岡崎 昌人、以下「ageet」)と資本業務提携契約を締結いたしました。



[画像: https://prtimes.jp/i/34282/20/resize/d34282-20-97d588802da2add8c9cc-0.png ]

■資本業務提携の背景

トビラシステムズは、クラウドPBXを利用した設備投資不要のクラウド型ビジネスフォンサービス「トビラフォン Cloud」を提供しています。テレワークを取り入れたニューノーマルの働き方を円滑化するコミュニケーションツールとして、様々な業種・業態の企業で活用されています。

ageetはVoIP(Voice over Internet Protocol: IPネットワーク上で音声データを送受信する技術)に特化した事業展開を行っており、最先端のスマートデバイスを題材に、人々がより便利な使い方ができるよう技術開発・サービス開発を行う企業です。

今後、「トビラフォン Cloud」のサービス品質を向上させるとともに、継続的な新規サービス創出体制の強化を目指し、ageetと本資本業務提携を行うことを決定いたしました。ageetが蓄積する高度なVoIP技術を導入することにより、「トビラフォン Cloud」の課題のひとつであった音声品質の大幅な改善が期待されます。

■ageetについて

株式会社ageet
設立:2005年07月26日(創業 1997年11月07日)
本社:京都府向日市寺戸町修理式13-98
資本金:2,150万円
事業内容:ソフトウェアアプリケーション開発
公式サイト: https://www.ageet.com/

■トビラシステムズ 代表取締役社長 明田 篤よりコメント

「トビラフォン Cloud」は、コロナ拡大と時期を同じくする2020年3月にリリースいたしました。オフィス電話のDXという側面から、テレワークを取り入れたニューノーマルの働き方を支えるサービスとしてご愛顧いただいております。

このたび、通話アプリの音声技術で高度なノウハウを蓄積するageet社と提携することで、「トビラフォン Cloud」における課題のひとつであった音声品質の大幅な改善・高品質化につながると期待しています。また、コロナ禍で様々なコミュニケーションツールが普及しましたが、声でしか伝えられない音声コミュニケーションの重要性が再認識されたと感じています。これからのビジネスコミュニケーションの在り方や課題を踏まえ、音声コミュニケーションの可能性を探求するとともに、今回の提携を通じて両社の強みを発揮した新たな価値を創出し、これまで以上にご満足いただけるサービス提供を実現してまいります。

■ageet 代表取締役社長 岡崎 昌人 氏よりコメント

ageetは、国産技術の通話アプリひとすじに16年間取り組んでまいりました。音質改善をはじめ、革新的で多機能な電話アプリを提供することで、社会貢献していきたいという想いで研究開発を積み重ねてまいりました。

これらの長年培った技術やノウハウを、トビラシステムズが提供するサービスに活用いただくことで、テレワークを促進するニューノーマルの働き方に寄与できると考えています。昨今の技術進歩が不安を取り除き、働き方の未来を照らす次世代のサービスにつながっていくと思うと、その可能性に大きな期待を抱いています。


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング