リーガルテック社が「AOSデータルーム START-UP」の提供を開始 

PR TIMES / 2019年10月17日 17時5分

起業時こそ情報漏えい対策が必須の時代

eディスカバリ、フォレンジック、VDR、及び司法インフラLegalSearch.jpを提供しているリーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁)は、START-UP企業の機密情報を安全に共有する「AOSデータルーム START-UP」の提供を開始しました。



■「AOSデータルーム START-UP」とは
https://www.aos.com/dataroom/start-up/
[画像1: https://prtimes.jp/i/42056/20/resize/d42056-20-841318-0.png ]

START-UP企業が機密情報を安全に共有するには、バーチャルデータルーム(VDR)がもっとも、効果的なソリューションです。紙に印刷したような物理的なデータは、ドアに鍵をかけて、保管室で管理することができますが、これは、デジタルデータのファイルには当てはまりません。したがって、バーチャルデータルームが必要となります。特に、起業の際には情報漏えいまでに手が回らないことが多いため、作成した機密データを安全に共有するためには、AOSデータルーム START-UPがお役に立ちます。

■「AOSデータルーム START-UP」の6つの特長
[画像2: https://prtimes.jp/i/42056/20/resize/d42056-20-824328-1.png ]

・承認した利用者だけがデータにアクセスできる「オンライン貸金庫」
・フォルダ単位でアクセス権限を設定できる「安全なデータ共有」
・資料を効率よく共有して「コスト削減」
・外出が多いスタートアップ企業のために専用アプリで「時間削減」
・「投資家と情報共有」しやすいVDRがM&A・出資の判断に必須ツール
・忙しいスタートアップ企業のためのフォルダ構成で「即時導入可能」

■「AOSデータルーム START-UP」はスタートアップ企業支援に活用されています。

[画像3: https://prtimes.jp/i/42056/20/resize/d42056-20-193178-2.png ]

「AOSデータルーム START-UP」は、JAPAN MADE事務局(*1)が進めているスタートアップ支援ソリューションとしてスタートアップ企業をサポートしています。最もよく利用されるのは、投資家から投資を受ける際に、ビジネスプランや財務データなどの機密情報を共有する場合です。それ以外にも会計事務所や外部コンサルタントとの情報共有にも利用されています。スタートアップが知財を開示して投資を受ける際には、研究データやライセンス契約など非常にセンシティブな情報を開示する必要があり、知財の関する機密情報を外部の人と共有する必要があるケースに最適です。

※1:JAPAN MADE事務局とは
JAPAN MADE事務局は法律、金融、会計、知財、販売、人材派遣、ベンチャーコンサルタントなど新規事業に関わる専門家を揃え、経営資源を有効活用して本業に取り込むように積極的に支援している組織です。SleepTech Meetup、BlockChain Meetup、AI Meetupなどを開催しています。
https://www.japanmade.com/

「AOSデータルーム START-UP」の詳細は以下のURLからご覧ください。
■BizTech START-UP ビジネスシステム AOS データルーム START-UP
https://www.aos.com/dataroom/start-up/

【リーガルテック株式会社について】
名 称:リーガルテック株式会社 代表者:佐々木 隆仁
設 立:2012年6月 
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
資本金:5,100万円 
URL: https://www.aos.com/
1995年創業のリーガルテックの老舗。AOSテクノロジーズ株式会社の100%子会社として2012年に設立。以来、フォレンジック、eディスカバリ,VDR、及び司法インフラLegalSearch.jpを提供している。2015年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献するとして第10回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。

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