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ギフトモール、コロナ禍の新たなギフト体験創出を促す「Giftization Awards(ギフタイゼーションアワード)2021」受賞商品を発表

PR TIMES / 2021年9月21日 11時45分

~50万点を超える商品群から選ばれた、斬新かつ秀逸なギフトを表彰~

国内最大級のオンラインギフトサービス「Giftmall(ギフトモール)」および専属バイヤーによるおしゃれなギフトを厳選した「Anny(アニー)」を運営する株式会社ギフトモール(本社:東京都中央区、代表取締役:藤田 真裕)は、このたび、「Giftmall」で販売されている50万点を超える商品群より、秀逸なギフト商品を表彰する「Giftization Awards(ギフタイゼーションアワード)2021」の受賞商品を決定しましたのでお知らせいたします。
※ Giftization Awards 2021: https://giftmall.co.jp/article_giftization_awards_202109/



[画像1: https://prtimes.jp/i/48025/20/resize/d48025-20-a8e7da197bf3ec1c74dd-0.png ]

■「Giftization Awards(ギフタイゼーションアワード)」とは
長期化するコロナ禍で、生活者の間では会えない代わりにギフトを贈るコミュニケーションが活発になり、非対面で贈り物が完結するオンラインギフトサービスの利用も増えました。一方、多くの飲食店や中小企業が売り上げの落ち込みに悩み、新たな販売チャネルを模索しています。
こうした背景をふまえ、当社では2020年5月より、月間訪問3,600万人の購買行動データを活かしたギフト商品の企画から配送までワンストップで叶えるサービスの提供を開始。世の中のプロダクトやサービスをギフト化し、より販売力を上げることを「Giftization(ギフタイゼーション)」と呼び、支援しています。
そして今回、ギフタイゼーションによって生まれた商品をより広く発信し、新たなギフト体験の創出を加速させるため、「Giftization Awards(ギフタイゼーションアワード)2021」を開催。オンラインギフトサービス「Giftmall」で販売している約50万点の商品群より、売上伸長率が高かった上位100店舗(対象期間:2021年1月~6月)の商品を対象としました。「ギフト アイディア部門」「ラッピング部門」「パーソナライズ部門」「ベストストーリー部門」の4部門に分け、「斬新さ」と「お客様からの声」を指標として各部門2商品を選定しています。

本アワードを通じて、ギフトを介した生活者間のより豊かなコミュニケーションを促すとともに、サプライヤー企業の更なる販売チャネル拡充を支援いたします。また、今後も年2回の開催を予定しており、ギフト市場で最も権威あるアワードへと成長させてまいります。

【「Giftization Awards(ギフタイゼーションアワード)」2021概要】
◇アワード主旨:「Giftization Awards」は、4つの部門別に秀逸なギフト商品を表彰する制度です。オンラインギフトサービス「Giftmall」の売上伸長率TOP100店の商品群から、「斬新さ」「お客様からの声」の2つを指標として選考しました。

- ギフト アイディア部門賞:ギフトならではのアイディア・想いがこもった商品に贈られます。
- ラッピング部門賞:一目で笑顔になる価値ある包装・熨斗・カードなどの付加サービスに贈られます。
- パーソナライズ部門賞:名入れや写真など優れたオリジナリティをもつ商品・デザインに贈られます。
- ベストストーリー部門賞:お客様のレビューをもとに、最高のギフト体験を生んだ商品・サービスに贈られます。

◇選定期間:2021年1月~2021年6月
◇対象商品:「Giftmall」に出品されている約50万点のうち売上伸長率TOP100店の商品群

■「Giftization(ギフタイゼーション)」とは
当社では、月間3,600万人が訪問するギフトプラットフォーム群の運営経験や訪問者のアクセスデータ、閲覧・購買行動データ(個人情報を除く)をもとに、世の中のプロダクトやサービスをギフト化し、より販売力を上げることを「Giftization(ギフタイゼーション)」と呼び、支援しています。
- Giftization(ギフタイゼーション)公式Webサイト: https://giftization.jp/

ギフタイゼーションは、下記3つのパートによって構成されます。

1.Product(プロダクト):ギフトに特化した、ギフトとして選ばれるプロダクト・サービスの開発を行います。イベント、対象者を明確にし、お祝いシーンを定義した上で、コンセプトメイキングから実施します。プロダクトやサービスの魅力をより引き出しお祝いシーンでも選ばれるプロダクトに昇華させます。

2.Personalize(パーソナライズ):プロダクトやサービスを個人向けにカスタマイズし、世界に1つだけのものをプレゼントできるようにします。箱へのカスタマイズやプロダクトへの加工カスタマイズを、お客様が簡単に実施できるようにします。名前や記念日などを、箱やプロダクトに入れることで、世界に1つしかない商品となります。

3.Wrapping(ラッピング):お祝いシーンで選ばれるためには、ラッピングや箱などの演出や見栄えも重要です。メーカー様や販売店様の想いを体現した、ギフトに適したラッピングを作成いたします。テンプレートの中から、ロゴのみを変更し、簡単に納期早くラッピングをお届けすることも可能です。

■受賞作品
本リリースでは、受賞商品の一部をご紹介します。すべての受賞商品をご覧になりたい方は、下記URLより結果発表ページをご覧ください。
-「Giftization Awards 2021」結果発表ページ: https://giftmall.co.jp/article_giftization_awards_202109/


[画像2: https://prtimes.jp/i/48025/20/resize/d48025-20-8e02762d617fcf437433-6.jpg ]


◎Giftization Awards【ラッピング部門賞】

受賞商品名:4種の生ハムおつまみセット
ショップ名:イベリコ豚専門店 イベリコ屋
商品ページURL: https://giftmall.co.jp/giftFqrSbf/

【選定ポイント】手軽さを彷彿とさせるおつまみもラッピング次第で“贈り物感”がぐんと高まります。イベリコ屋では、高級感と清潔感を併せ持つシックな包装、のし紙、防水仕様の手提げ袋を用意。配送用の段ボールにも装飾を施し、すべてにおいて抜かりのないラッピングを叶えています。

【受賞者コメント】生ハムは一気に量が食べられない、少量で色んな品種を食べたい。そんなお客様からの要望に応えるためスペインで交渉を繰り返し実現した商品です。また、自家需要から贈り物に特化していくことで、自然とラッピングからダンボールまでこだわりが詰まった商品になりました。届いた時の印象に気をつけてデザインしていますし、ダンボールを開けた瞬間から喜んでもらいたいと思っています。
(タイシコーポレーション株式会社 代表取締役 山本真三様)

[画像3: https://prtimes.jp/i/48025/20/resize/d48025-20-042a5cc0b49342e98127-2.jpg ]


◎Giftization Awards【パーソナライズ部門賞】

受賞商品名:【名入れ】Wアニマルグラス
ショップ名:ティアライズ ギフトモール店
商品ページURL: https://giftmall.co.jp/giftgSOqZI/

【選定ポイント】本体の可愛らしい雰囲気にぴったりとマッチした名入れデザインが秀逸なグラス。主張を抑えた小さめの文字や蝶ネクタイの着用にも見えるリボンのデザインなど、名入れデザインを含めての商品となっている点が素晴らしいです。映えを重視するSNS世代へのギフトにも◎。

【受賞者コメント】この商品は、子供向けのギフト商品を考えていて生まれた商品になります。しかし、うれしい誤算で、大人向けの誕生日としての需要も非常に多く、一躍人気商品となりました。使うときも、反対向きに置いてあるときも、見栄えのよい名入れデザインとなっており、そこが評価されたこともうれしいです。
(有限会社ティアライズ 小林菜々子様)


[画像4: https://prtimes.jp/i/48025/20/resize/d48025-20-f78d87c2b5f5ee91b882-3.jpg ]

◎Giftization Awards【ベストストーリー部門賞】
受賞商品名:ナンバープレート キーホルダー
ショップ名:おもしろ名札工房
商品ページURL: https://giftmall.co.jp/giftleJs8l/

【選定理由】車のナンバープレートを模した高級感あるオリジナルキーホルダー。ベストストーリーに選ばれたのは、ご両親と長年を共にした大切な愛車のプレートを再現されたこちらのレビューです。

【受賞者コメント】この商品が誕生したのは10年以上前に遡りますが、以来、長きに渡りギフトとして多くのお客様にご利用いただき、大変喜ばれております。開発当初は新車購入時の記念品としての需要を見込んでおりましたが、お客様のレビューを拝見し、「長年連れ添った車の思い出」として、こちらの商品をお選びいただいたということで、思いもかけないあたたかいお言葉に、私共スタッフ一同、胸に熱いものが込み上げてまいりました。素敵なギフトのお手伝いができました事を、心より嬉しく思っております。
(株式会社MIYABI 代表取締役 植田雅俊様)

■株式会社 ギフトモールについて

[画像5: https://prtimes.jp/i/48025/20/resize/d48025-20-7dad343dd395a65e5d53-4.jpg ]



[画像6: https://prtimes.jp/i/48025/20/resize/d48025-20-ffa50d9f44e29b372fbf-5.png ]


株式会社ギフトモールは「泣いちゃうぐらいの笑顔を~More Smile~」をミッションに、本当に喜ばれるプレゼントをもっと簡単に贈りあうことができる世の中を実現するため、約27万点以上の商品をURLで贈れるオンラインギフトサービス「Giftmall(ギフトモール)」および専属バイヤーによる厳選ギフトを集めた「Anny(アニー)」を運営。シンガポールにも拠点を持ち、日本・インド・インドネシア等グローバルなギフト・プレゼント市場へテクノロジープラットフォーム群を展開。現在、グループの月間訪問ユーザー数は3,600万人を超え、国内最大級の規模を誇る。※テクノロジー企業成長率ランキング「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2019年 日本テクノロジー Fast 50」受賞(ギフトモール単体で2年連続)。
- Giftmall(ギフトモール)公式サイト: https://giftmall.co.jp/
- Anny(アニー)公式サイト: https://anny.gift/

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