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Web Publisher支援のフォーエムが「AnyManager」の新機能「SNSアナリティクス」を提供開始

PR TIMES / 2021年10月19日 14時15分

Web Publisherのマルチメディア化を支援

AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔)の子会社で、Web Publisher及びApp Developerのメディアパートナー事業を主事業として展開する株式会社フォーエム(代表取締役:小堤音彦/以下、当社)は、Webメディア・アプリ・ECサイトのための All-in-One プラットフォーム「AnyManager」(エニーマネージャー)の新機能としてSNSアナリティクスを本日より提供開始いたしました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/57667/20/resize/d57667-20-fc88e665dbfc556b41f1-0.jpg ]


■AnyManager SNSアナリティクスをローンチした背景

株式会社博報堂のメディア定点調査によると、ユーザーによる2021年メディア総接触時間は、450.9分と昨年から39.2分増加しました。特に、スマートフォンやパソコン、タブレット端末などの接触時間が伸張しています。
* https://mekanken.com/mediasurveys/

ユーザーのメディア総接触時間が増加する一方で、ユーザーの可処分時間の奪い合いはますます激化していくことが予想されます。Digital Information Worldによると、Googleは検索結果にInstagramとTikTokの投稿を表示することについて検討しています。競合が増える中で、今後Web PublisherはWebサイトだけではなく、チャネルの多角化を行うことが求められます。
* https://www.digitalinformationworld.com/2021/09/google-is-planning-to-add-instagram-and.html?m=1

マルチメディア化を成功させるためには、それぞれのチャネルごとにユーザーデータを可視化・分析し、コンテンツや投稿時間を最適化し正しくPDCAを実行する必要があります。

このような背景において、当社はAnyMind GroupのアセットであるAnyTagを活用し、SNSアナリティクスを提供することでWeb Publisherのマルチメディア化を支援できるようになりました。

■AnyManager SNSアナリティクスとは

AnyManager SNS アナリティクスは、Web PublisherのSNSデータの分析及び一元管理ができるツールです。「社内共有用のSNSレポート作成に工数がかかっている」「広告データやSNSデータなど複数のツールを使用しているため、管理が煩雑になっている」という課題を持つWeb Publisherに最適な機能です。

■AnyManager SNSアナリティクスでできること

・フォロワー数、リーチ数のレポーティング
・投稿のエンゲージメント分析
・オーディエンスのデモグラフィック分析
・コメントの感情分析
・最適な投稿時間の分析
・人気の投稿の分析

■Publisher Growth Managing Director 丸山仁のコメント

AnyManagerを通じてパブリッシャーに実に幅広い機能を提供してきましたが、今回は全く新しい次元のサービスを提供します。SNSをよりよく把握するための機能から、新たな収益チャネルの構築まで、私たちは革新を続け、アジアをはじめとする国々のパブリッシャーに飛躍的な成長を提供していきます。

■フォーエムについて
[画像2: https://prtimes.jp/i/57667/20/resize/d57667-20-1a719a680c49d9e9d6b6-1.png ]

会社名 :株式会社フォーエム
所在地 :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
代表者 :代表取締役 小堤音彦
事業内容 :メディアプロダクト事業/メディアパートナー事業/テクノロジー支援事業
URL : https://corp.fourm.jp/

■AnyManagerについて
[画像3: https://prtimes.jp/i/57667/20/resize/d57667-20-bedafbbb0e9ffbb94d97-2.png ]

AnyManager(エニーマネージャー)は、Webメディア・アプリ・ECサイトのための All-in-One プラットフォームです。広告収益やサイト分析、キーワード分析を行う「Analytics」、メディアやECの表示スピードを高速化し、アプリのようなサクサク感を提供する「Speed」、Push通知やアプリ内メッセージを実現、コミュニケーションを活性化させる「Engage」、ワンタグで広告収益を最大化させる「Monetize」、AMPやWeb Storiesなどを簡単に実装できる「Build」の5つのサービスを提供しています。現在、AnyManagerはアジア全域の1,000以上のWeb Publisherによる1500を超えるWebサイト及び250以上のアプリで利用されています。(2021年4月末時点)
URL: https://anymanager.io/ja/

【AnyMind Groupについて】
[画像4: https://prtimes.jp/i/57667/20/resize/d57667-20-c29d1631753d6f538f82-3.png ]

2016年にシンガポールで創業し、インフルエンサー・クリエイターなどの個人、メディア・ブランド企業向けに、生産・EC構築・マーケティング・物流をワンストップで支援するソフトウェアとサービスを世界13市場17拠点で提供するテクノロジーカンパニーです。これまでに、LINE株式会社、未来創生ファンド、VGI、JAFCO Asia、日本郵政キャピタルなどから総額62.3百万米ドル(約68.6億円)の資金を調達しています。
URL: https://anymindgroup.com/ja/


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