FSC認証構造用合板の標準採用について

PR TIMES / 2012年12月18日 13時46分

 三菱地所ホーム株式会社(本社:東京都千代田区丸の内 社長 西貝 昇)は、国産材として
はじめてFSC 認証を取得した山梨県産材による構造用合板を標準採用し、注文住宅の標準仕様と
します。

 三菱地所ホームは、従来より森林資源の適正利用、国内林業の持続的かつ健全な発展を図るため、トレーサビリティーの明確な国産材の利用を推進してきました。2008年4月の構造用合板の国産材標準採用以来、土台、床根太、LVL(Laminated Veneer Lumber)、I形ジョイストと、積極的な国産材の標準採用を進め、2012年春には主要な構造材の国産材比率を、ツーバイフォー工法による住宅メーカーとしてはトップレベルの約50%まで高めてまいりました。
この度、山梨県産材の構造用合板について、生産、加工、流通の全工程のCOC認証を取得し、FSC認証材として採用することが可能となったことから、床及び屋根下地(野地)用の 国産材構造用合板を、順次本FSC認証材に切り替えていきます。

■採用箇所

・床及び野地用構造用合板

■使用開始時期

 ・2012年12月着工物件より順次切り替え

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