岩手県釜石市内4か所にて「こころの癒しセミナー&コンサート」開催

PR TIMES / 2012年8月1日 18時14分



株式会社デラ(東京都港区六本木)は、東日本大震災発生後から「心と身体にやさしい応援プロジェクト(ココから応援プロジェクト)」を立ち上げ、各被災地に義援金の寄付、復興支援アルバム制作や三陸鉄道復興支援など、様々な支援活動を続けております。
今回は、一般社団法人 全国心理業連合会が発足した、東日本大震災 心のケアを目的とした生活支援を行う民間ボランティアプロジェクト「TeamJapan300(チームジャパン300)」と共に、岩手県釜石市のサポートセンター4か所にて、「こころの癒し」をテーマとした、無料のセミナー&コンサートを開催いたします。

今回、ミュージックセラピーを提供させていただく釜石市には、当イベントのパートナーである、全国心理業連合会が、市からの依頼により2012年1月から“こころのケア”の担当し活動を続けています。
現地の方々と接するなか、大きな心の傷と喪失感、更には傷ついたこころ、乾いたこころを持つ方々と出会い、お話を聞きながら、何か他の方法で、“癒し”を提供できないか?と模索する中、当社の開催する、癒しのミュージックを聴く機会があり、担当者自身が癒され、是非被災地にも提供したいという想いが芽生えたことで、今回の企画は始まりました。
当社も、「釜石ふるさと寄付金」を含む各被災地への義援金の寄付、三陸鉄道支援アルバムの発売や支援コンサートの開催等、現地への更なる支援策を企画している最中、協同開催の打診を受け、その趣旨に大いに賛同し、今回の;セミナー&コンサートが実現しました。

当社は、今後も独自の企画実施に加え、被災地からの要請にも積極的に応えながら、支援活動を推進致します。


■イベント名:こころの癒しセミナー&コンサート

■開催スケジュール
日時・場所:(※釜石市内の下記、サポートセンターにて)
2012年8月2日(木)
 10:30~12:00 小川サポートセンター
 14:00~15:30 鵜住居サポートセンター
2012年8月3日(金)
 14:00~15:30 平田サポートセンター
 18:00-19:30 青葉ビル

■出演者プロフィール
○曹雪晶(そうせっしょう)(中国伝統楽器【二胡】奏者)
上海民族楽団の二胡演奏家として、国賓の歓迎レセプションを中心に演奏活動を行う。野田秀樹主催の演劇「キル」の舞台演奏や市川猿之助のスーパー歌舞伎「カグヤ」「オオクニヌシ」の劇中音楽などがあります。
筑紫哲也の「NEWS23のオープニング音楽」演奏(坂本龍一作曲)が有名。SONY「イマージュ4」、坂本龍一アルバム、EXILEのプロモーションビデオ「TiAmoChapter1・2」に賛助演奏。

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