エスキュービズム、韓国に現地法人を設立

PR TIMES / 2013年9月17日 15時4分

韓国で店舗用水耕栽培システムや植物工場の販売を開始

 EC/小売業向け開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズム(本社:東京都港区、代表取締役社長 薮崎敬祐、http://s-cubism.jp/ 以下 エスキュービズム)は、韓国に現地法人として「Scubism korea Co.,Ltd.」(以下 エスキュービズムコリア)を設立し、水耕栽培事業の展開を開始したことをお知らせします。
http://www.s-cubism.co.kr/



EC/小売業向け開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズム(本社:東京都港区、代表取締役社長 薮崎敬祐、http://s-cubism.jp/ 以下 エスキュービズム)は、韓国に現地法人として「Scubism korea Co.,Ltd.」(以下 エスキュービズムコリア)を設立し、水耕栽培事業の展開を開始したことをお知らせします。
http://www.s-cubism.co.kr/


■日本での実績
エスキュービズムは、人口光で野菜を栽培する水耕栽培装置の開発、販売を2012年から手がけてきました。EC事業で培ったメーカーとのパイプを活かし、部材や材料を低コストで調達すると同時に、インターネットを通じて直接販売することで在庫を減らし、一般家庭から店舗用設備の栽培キット、規模の大きい植物工場を割安な価格で提供しています。

本格的な植物工場の導入には1億円以上の初期投資を要しますが、栽培担当スタッフの技量や適正次第では、販売できる品質の野菜を栽培できるようになるまで1年以上かかることも多々あります。また、工場が稼動して、実際に大量に野菜を生産できても、販売先の確保には時間がかかりせっかく作った野菜の多くが売れ残る事態が起こり得るため、一般的に7割の水耕栽培事業者が赤字と言われています。

エスキュービズムは植物工場の導入を検討している事業者に対し、オーバースペックになりすぎない植物栽培に適切な機能を有した安価なシステムを提供。事業計画から販路開拓までをも一手に引き受けることで、事業者のリスクを低減し、利益を生み出せる植物工場の運営を提案してきました。
 
栃木県における植物工場事業化支援では、設備の中国移設後にできた工場の空きスペースを有効に活用したセミオーダーメイドの工場システムと栽培ノウハウを提供。リーフレタスや水菜、バジルなどのハーブを栽培し、工場設立から商品付加価値のつけ方の提案、販路拡大後の事業成功までをお手伝いしています。

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