~発売1周年のプリン「2秒のくちどけ」がリニューアル~ 「ココロが疲れたら、プリン」 証明された、“プリンの口どけ=2秒”のベストバランス

PR TIMES / 2013年4月16日 11時37分

森永乳業の「2秒のくちどけ」シリーズは、口に入れてわずか2秒でとろける、“口どけの良さ”と“濃厚な味わい”を追求したプリンです。2012年4月の発売開始から1周年を迎えるのに合わせて、「2秒のくちどけ 濃厚カスタード」を、4月8日(月)より順次、リニューアルいたしました。また、新商品「2秒のくちどけ 濃い抹茶&ミルク」を4月16日(火)より全国にて発売いたしました。
あわせて、会社員500名を対象に、「疲れと食べ物に関する意識・実態調査」を実施いたしました。さらに、その結果を受けて、静岡産業大学で講師を務める、日本感性工学会所属の工学博士・熊王康宏氏に「2秒のくちどけ」シリーズの「感性評価実験」を依頼いたしました。
これらの調査からは、「2秒のくちどけ」シリーズが「癒され感」、「安心感」といった情緒的要素を生み出すこと、そして、これらの情緒的要素は、“口どけ=2秒”という絶妙なバランスによるものではないか、という見解が熊王博士より示されました。




[調査概要]

今回、森永乳業では、下記(1)、(2)の2つの調査を行いました。それぞれ概要をご紹介します。


(1) 働く男女へのアンケート調査:「疲れと食べ物に関する意識・実態調査」

疲れた時には、甘いものをカラダが自然と求めてしまうものです。今回の調査でも、会社員500名に「甘いものが欲しくなる時」を聞くと、6割の人が「疲れた時」と回答しました。
「プリンが食べたくなる時」については、「癒されたい時」、「リラックスしたい時」といった回答が多く挙げられました。また、「疲れた時にプリンを食べたくなることがある」という人に聞くと、約8割の人が、「ココロが疲れた時にプリンを食べたい」と回答しました。“癒されたい時”や“リラックスしたい時”に食べたくなる「プリン」は、ココロが疲れた時にぴったりと言えます。
ココロが疲れた時に食べたくなるプリンの条件としては、「口どけの良いもの」という回答が最多でした。これは「2秒のくちどけ」シリーズの特長でもあります。そこで、「2秒のくちどけ」シリーズが“ココロの疲れ”を癒すことができるのか、熊王博士に科学的な調査を依頼しました。


(2) 熊王博士に依頼して行った実験:「2秒のくちどけ」の感性評価調査

熊王博士の実験では、「2秒のくちどけ 濃厚カスタード」を実際に食べてもらった方が、「癒され感」や「安心感」を感じ取っていたことが明らかになりました。
また、熊王博士は、これらの情緒的な要素が生まれる背景として、『味覚』と『食感』の双方に働きかける「口どけ=2秒」という絶妙のバランスが重要ではないか、とコメントしています。
2秒より短ければ、食感が流動的になるため、味覚のみの評価となってしまい、2秒より長ければ、「口どけの良さ」が弱くなってしまいます。つまり、情緒的な要素を生む『食感』と『味覚』が両立するベストバランスが、「口どけ=2秒」ではないか、との見解を示しています。


[商品情報]

1.商品画像


2.商品特長

・ 口に入れてからわずか2秒でとろける、口どけの良い濃厚な味わいのプリンです。
・ FSC(森林管理協議会)*が認証した紙材を容器に使用し、環境負荷の軽減に貢献しております。

* FSC(森林管理協議会)は、適切に管理された森林から切り出された木材を使って生産・加工を行っているかを認証する国際機関の一つ。


<2秒のくちどけ 濃厚カスタード>リニューアル発売

・より口どけの良さを実感できるようにリニューアルいたしました。
・ パッケージを高級感のある黒基調のデザインにリニューアルいたしました。


<2秒のくちどけ 濃い抹茶&ミルク>新発売

・ 丁寧に石臼挽きされた京都宇治産の抹茶を使用いたしました。ほろ苦い抹茶と国産生クリームの濃厚な味わいが口の中に広がります。


3.商品概要

2秒のくちどけ 濃厚カスタード

(1)商品名: 2秒のくちどけ 濃厚カスタード
(2)種類別: 生菓子
(3)包装形態: 紙スリーブ、プラカップ、アルミフタ
(4)内容量: 85g
(5)カロリー: 142kcal
(6)保存方法: 要冷蔵10℃以下
(7)賞味期限: 90日間
(8)主要ターゲット: 20~40代男女
(9)主要売場: 量販店、CVS、一般小売店
(10)希望小売価格: 120円(税別)
(11)発売日・地区: 4月8日(月)順次・全国
(12)JANコード: 4902720 098144


2秒のくちどけ 濃い抹茶&ミルク

(1)商品名: 2秒のくちどけ 濃い抹茶&ミルク
(2)種類別: 生菓子
(3)包装形態: 紙スリーブ、プラカップ、アルミフタ
(4)内容量: 85g
(5)カロリー: 135kcal
(6)保存方法: 要冷蔵10℃以下
(7)賞味期限: 90日間
(8)主要ターゲット: 20~40代男女
(9)主要売場: 量販店、CVS、一般小売店
(10)希望小売価格: 120円(税別)
(11)発売日・地区: 4月16日(火)・全国
(12)JANコード: 4902720 103282


≪調査の詳細について≫

(1) 働く男女へのアンケート調査:「疲れと食べ物に関する意識・実態調査」

今回、森永乳業では「疲れと食べ物に関する意識・実態調査」を、20代・30代の働く男女500名を対象に実施しました。


[調査概要]

調査名:疲れと食べ物に関する意識・実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2013年2月5日(火)~2月7日(木)
調査対象:20代・30代の会社員 500名 (※性別・年代別に均等割り付け)


1. “癒し”や“リラックス”を求める時には「プリン」

はじめに、甘いものが欲しくなるシーンについて調べました。「甘いものを食べたくなることがある」という人に、「甘いものが食べたくなるのは、どんな時ですか?」と聞いたところ、最も多かった回答は「疲れた時」でした。68%と、およそ7割の人が、疲れた時には甘いものが欲しいと感じるようです。

それでは、プリンが欲しくなるのは、どんな時なのでしょうか。
甘いものが欲しくなる6つの代表的なシーンについて、それぞれ食べたくなるものを選んでもらったところ、「プリン」を選んだ人の割合が最も多かったのは、「癒されたい時」(37%)。続いて、「リラックスしたい時(34%)」、「元気になりたい時(34%)」が並びます。多くの人が甘いものを食べたくなるとした、「疲れた時」については29%でした。
プリンは、ただ疲れた時に食べるというよりも、「“癒し”や“リラックス”を求める時に欲しくなるもの」と言えるかもしれません。


2. ココロが疲れた時は、・・・ 「プリンが食べたい」

一言に“疲れ”といっても、その“疲れ”の表す意味は人それぞれです。“疲れ”と甘いものとの関係性を調べるために、“疲れ”を“カラダの疲れ”と“ココロの疲れ”に分けて、10種類の甘いもの(プリン、杏仁豆腐、ゼリー、キャンディー、ガム、ケーキ、チョコレート、シュークリーム、アイスクリーム、饅頭)について、それぞれを「食べたくなることがある」という人を対象に、複数回答形式で答えてもらいました。

まず、“カラダの疲れ”を感じた時に食べたいとされたものの割合としては、「キャンディー」と「アイスクリーム」が88%でトップに並びました。そして、「チョコレート」、「饅頭」、「ゼリー」が86%で続きました。カラダが疲れた時には、手軽に糖分が補給できるものが、人気を集めやすいようです。

一方、“ココロの疲れ”を感じた時に食べたいとされたものの割合としては、「ケーキ」(82%)が最多で、79%の人が選んだ「プリン」が続きます。

そこで、“ココロの疲れ”を感じた時に食べたいものとして「プリン」を選んだ79%の人に、なぜ「プリン」を選んだのか聞いてみました。すると、「やわらかくて簡単に飲み込めて優しい甘さだから。(東京都・29歳男性)」、「プリンのとろっとぷりっとした食感や見た目がかわいくて、癒されるから。(神奈川県・22歳女性)」、「プルンプルンして、フワーッと甘い口に広がる世界。元気が出ます。(長野県・39歳女性)」といった声を聞くことができました。
“癒し”や“リラックス”を求める時に食べたくなる「プリン」は、ココロが疲れた時にぴったりと言えるでしょう。


3. 癒しのプリンに必要なもの、疲れた時にプリンを食べたい人の6割が「口どけの良さ」

また、「疲れた時にプリンを食べたくなることがある」という人に、「疲れた時には、どのようなプリンが良いですか?」と聞いたところ、60%の人が選んだ「口どけの良いもの」が最多という結果になりました。「疲れている時は、全てを受け入れてくれるような滑らかさを求める。(兵庫県・31歳女性)」という意見もあり、疲れている時には、口どけの良いプリンが求められているようです。

最後に、「プリン」については、「プリンを食べたくなることがある」という人に、具体的に食べたことがあるシーンについても聞きました。その結果、「仕事を頑張った時のご褒美に」(82%)、「残業帰りに」(77%)、「イヤなことがあった時に、自分を励ますために」(71%)、「ストレスがたまった時に、落ち着くために」(70%)という回答が、いずれも7割を超えました。


(2) 熊王博士に依頼して行った実験:「2秒のくちどけ」の感性評価調査

■ 科学的に証明された“癒され感”、“安心感”、ココロが疲れた時に「2秒のくちどけ」

アンケート調査からは、“ココロの疲れ”を感じた時に、口どけの良いプリンが食べたいという人が多いことが分かりました。「2秒のくちどけ」シリーズの特長もまた、こうした“くちどけの良さ”です。そこで、今回、森永乳業では、静岡産業大学の講師で、工学博士の熊王康宏氏に協力を依頼。感性工学の見地から、「2秒のくちどけ」が“ココロの疲れ”に良い影響を与えることができるのか、実験を行ってもらいました。


[実験概要]

実験サンプル:「2秒のくちどけ」シリーズ3品種、その他プリン1品種の4種類のプリン
実験方法:ブラインド条件(商品名等を伝えずに実施)にて実施
実験期間:2013年2月8日(金)~2月13日(水)
実験対象:20代~40代の男女 30名


1. 「2秒のくちどけ」の価値とは?

本実験では、4つのプリンを食べてもらい、「食感に関する5項目」、「味覚に関する6項目」、「心理評価に関する5項目」で、各プリンを評価してもらいました。

「2秒のくちどけ」シリーズについて、他のプリンと比較した上で、特徴的であると分かったのは、8つの項目です。「食感に関する3項目」(ふんわり感、舌触りの良さ、口どけの良さ)、「味覚に関する1項目」(味の良さ)、「心理評価に関する4項目」(癒され感、安心感、おいしさ、食べたさ)でした。これらの項目は、統計学的にも有意と言え、「2秒のくちどけ 濃厚カスタード」の特長として、認められたと言えるでしょう。

「2秒のくちどけ」シリーズは、口どけの良さ、味の良さといった『食感』、『味覚』に訴えかける魅力があり、同時に、癒され感、安心感といった「情緒的価値」も認められました。すなわち、日頃のストレスを緩和させる役割があるということが明らかにできたと言えます。


2. 「2秒のくちどけ」には、“ココロの疲れ”を癒す力があると言えますか?

今回の実験で、「2秒のくちどけ」シリーズには、「癒され感」、「安心感」といった情緒的な価値が認められました。「ふんわり感」といった『食感』や「味の良さ」といった『味覚』に訴えかける魅力により、「2秒のくちどけ」シリーズの情緒的要素が生まれると考えられます。
また、「2秒のくちどけ 濃厚カスタード」の口どけに要する時間は、“2秒”です。このことは、物性測定による実験によっても認められていますが、実は、この“2秒”という時間が、「2秒のくちどけ 濃厚カスタード」が情緒的要素を生む上で、重要なカギになるのではないかと熊王博士は語っています。

熊王博士の見解では、例えば、これが1秒以下であったとすると、食感に関する印象が変わってしまいます。流動的特性によって食感に関する印象が弱くなり、味にのみ依存したおいしさの評価となります。また、2秒より長ければ、「口どけの良さ」が弱くなってしまいます。「2秒のくちどけ」シリーズは、2秒間に、『味覚』と『食感』の双方に働きかけていることが重要なのではないか、とコメントしています。「2秒のくちどけ 濃厚カスタード」の情緒的な要素を生んでいるのは、食感だけでも、味覚だけでもありません。“口どけ=2秒”という絶妙なバランスによって、食感と味覚の両方が相互に作用し、「癒され感」、「安心感」といった情緒的な要素が生まれているのではないかと語っています。

このような特長の「2秒のくちどけ」シリーズは、まさに、「ココロが疲れた時にぴったりの商品である」ということが、科学的にも証明されたと言えるでしょう。


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<お客さまからのお問い合わせ先>お客さま相談室 フリーダイヤル 0120-369-744
<森永乳業ホームページ> http://www.morinagamilk.co.jp
<2秒の口どけホームページ> http://www.morinagamilk.co.jp/products/brand/2seconds/

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トレンダーズ株式会社
担当:川浦(かわうら) TEL:03-5774-8871/FAX:03-5774-8872/mail:press@trenders.co.jp

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