日本橋室町東地区開発計画 第2弾 オフィス・商業施設の複合施設「(仮称)室町東地区開発計画1-5街区」8月着工

PR TIMES / 2012年7月24日 16時42分



 三井不動産株式会社、株式会社千葉銀行、わかもと製薬株式会社、株式会社総武、株式会社三越伊勢丹、株式会社木屋ビルディングは、オフィス・商業施設からなる複合施設「(仮称)室町東地区開発計画1-5街区」の起工式を本日執り行い、8月16日に着工することとなりましたので、お知らせいたします。建物竣工は2014年1月、商業施設オープンは2014年3月を予定しています。

 本計画は、一昨年10月にオープンした「室町東三井ビルディング(商業施設名「COREDO室町」)」に次ぐ日本橋室町東地区開発計画の第2期となり、昨年11月に着工した「(仮称)室町東地区開発計画2-3街区」と同時竣工の予定です。

 「日本橋室町東地区開発計画」は、「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をテーマに官民地元が一体となって推進している「日本橋再生計画」の一環であり、これまで「日本橋一丁目ビルディング(COREDO日本橋)」、「日本橋三井タワー」と中央通り沿いに開発を進めてきた日本橋エリアにおいて初の面開発となります。今後、本計画を通じて新たな賑わいを創出し、日本橋地域の活性化に貢献してまいります。

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≪「(仮称)室町東地区開発計画1-5街区」の特徴≫
◆地上17階、地下4階建て、延床面積約29,120m2 、オフィス・商業施設からなる
 複合施設。

◆外装デザインについて、低層部は三井本館などの歴史的建造物との調和を意識した
 100尺(31m)ライン、高層部はガラスと金属を用いたファサードとし、圧迫感を
 与えないように配慮。

◆商業施設は、「日本橋三越本店」や日本橋エリアの商業施設との回遊性や、近隣の
 オフィスワーカーなども意識したライフスタイル提案型の物販店舗を中心に誘致。

◆安心、安全への対応については、制振構造に加え、耐震性能の高い昇降機の採用、
 被災度判定システムの導入。非常用発電機も72時間対応でテナント企業のBCPを
 サポート。

◆1-5街区北側の「江戸桜通り下地下歩道」を中央区と共同で整備し、中央通りの
 地下拡幅国道事業と一体となって約3,000m2の地下広場空間を整備。東京メトロ
 「三越前」駅、JR「新日本橋駅」や「三越日本橋本店」、「COREDO室町」などと
 直結。災害には防災拠点となり、約3,000人を収容。

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